滞在ビザ延長の話



こんにちは、Cathyです^^

ヨルダン滞在延長のため、ポリスに行ってきました~
情報を聞くところによると、3ヶ月延長の観光ビザが、最寄のポリスで10ドルくらいで手にはいるとか・・・

で、実際に行ったのはアンマンのダウンタウンにあるアル・ムハジェリーンっていう場所にあるポリスオフィス。

実は1週間前にも来ていて、そのときに住んでる場所のオーナーの情報と、パスポートの顔写真、入国スタンプのコピーを持って午前中にくるように指示されていました。
所定の用紙を持って今度は意気揚々とやってきたCathy。

小さなビザオフィスに着いて早々、前回お会いしたオフィサーはおらず、とりあえず座るようにと指示されたCathyはおとなしく椅子にかけていました。

小さなオフィスには3つの木でできたデスクがあり、後ろの書類棚には青い紙のファイルがところ狭しと並んでいます。
そこで仕事しているのかしていないのか、パソコンの前に向かってヒマそうにしているポリス、Cathyをちらちらと興味深げに観察してくるスカーフを被った女性ポリス、なにかしら書類整理に追われてCathyが来たことにさえ気がついていない壮年のポリス。この3人をぼーっと観察していました。

Cathyに興味をもった女性ポリスが、話しかけてきます。

「あなた中国人?アラビア語は話せるの??」

「いいえ、日本人です。アラビア語は少しだけ。」

ポリスたちは3人とも、アラビア語しか話せませんでした。
アラビア語しか話せないのに、なぜかバンバンとアラビア語でなにかまくしたててきます。
アラブ圏の人たちはけっこう、フレンドリーだし、相手がわかってるとかどうとかお構いなしにこうやって話しかけてくるのは嫌いじゃありません。
こういうとき、日本人の愛想笑いは結構有効です。

そこにやってきたお客さんらしき一般人。
ちょっとだけ英語の単語を知っている方でした。

「どこに住んでるの?」
「彼氏がいるの?」
「ヨルダンで働いているの?」

矢次早に女性ポリスの質問を訳して聞いてきます。

あの・・・私のヴィザは・・・どうなるのでしょうか?^^;

すると彼女はあっさりとこう言いました。
「ちょっと待ってね。私たちこれからランチ食べるから。フンムスよフンムス。あなた、知ってる?」

・・ええーーと・・・・ではここでこのまま待ってろと?

「そうよ、ちょっと待ってね。」

見ると、さっきまでパソコンの画面をヒマそうに眺めていたポリスは、お客さんの大きく突き出たお腹をタプタプともてあそんでいます。

Cathy,唖然・・・

結局、ヴィザがもらえたのはその30分後でした。しかも、パスポートの半ページはスタンプの押し間違いでぐちゃぐちゃ 苦笑

ヨルダンのポリス、あなどれなし。

☆Cathyのビザ情報☆
ヨルダンのビザ延長について。
ビザは最終エントリーから3ヶ月先まで無料で延長可能。
ダウンタウンにあるアルムハジェリーンのポリスオフィスにて。
申請には入国スタンプのページ、顔写真のページのコピーと所定の用紙に記入。(オーナーのサインや住所などが必要)
その後再延長はヴィザオフィスにて2ヶ月可能。
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