旅の技術その②マレーシアのペナン島からタイのプーケットへ!!



マレーシアのリゾート、ペナン島からタイのリゾート、プーケットへ()

実はどちらも海に囲まれた島なんですね。

直通の国際バスもありますが、やはりここは国境まで行ってみることにしました。

ペナンで宿泊したジョージタウンにある、安宿75TRAVELLERS LODGE(ここは働いてるおっちゃんがとても親切。親日的!ドミ12RMでした。住所:75 LEBUH MUNTRI,10200 GEORGETOWN,PENANG)で、タイ側国境の町、HATYAI(ハジャイ)までの乗り合いバンを手配してもらいました。(ペナンにある旅行代理店でも申し込めますが、値段はだいたい同じ)

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16時ホテル前ピックアップの、30RM(約900円)。ところが15時過ぎにホテルロビーで早々と待っていたら、お迎えがきました 笑

とりあえず乗り込みます~

Cathyの乗ったバンにはその他欧米人含め12人店員ぎっしり。小さなバンはその小ささと裏腹に猛スピードでコンクリ舗装された道を突き進みます。

・・そのうち、渋滞にひっかかりました。どうやら車両火災による交通規制のよう。1時間ほど止まったり、のろのろと動いたりを繰り返して・・また、猛スピードで走り、18時半頃に国境へ。

さようならマレーシア。

タイ側の国境で、係員が間違えて30日滞在可のハンコを押しちゃった!きゃ~嬉しい♪・・なんてことにはなりませんでしたw頭を抱えながら彼、ボールペンでぐちゃっと訂正して15日に訂正。そんなしぐさがちょっと可愛い。そしてCathy無事、タイに入国しました~☆ぱちぱち。

初めて見るタイ語の看板、バイクに乗ったひと・・マレーシアとはぐっと異なる空間に新鮮な感動を覚えながらその後走ること約1時間。HATYAIのバスターミナル到着~約5時間かかりました。

タイバーツがほしかったのだけど、どこにも両替する場所がなくて・・

妙に話しかけてくるダフ屋?正規のバス運転手?なのかなんなのかわからない正体不明の彼ら曰く、バスの切符窓口で両替もできるそうで。聞いてみるとありえないレート。これは違法両替。ていうか、民営でも会社で働いてる窓口の人間が堂々と違法両替するってどうよ・・

とりあえずバスターミナルを一歩出てみると、小さな商店に簡単な紙切れ一枚、EXCHANGEとある。

レートはあまりいいとはいえないけど小額の30ドルだけバーツに替えて、とりあえずチケット売り場に戻り、プーケット行き2等バスのチケットを買いました~(293バーツ、約900円弱)

2030分発。Cathyの時計を見ると、あれ、もう21時。そうか、タイとマレーシアは1時間時差あるんだった~

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2等バスは時刻どおり出発し、車内は案の定冷凍状態な冷房の効きよう~このままでは凍死しそうなので、Cathyは簡単なひざ掛け一枚を持ち込むのをお勧めいたします。

プーケットには翌朝3時半に到着。やることないし湿度も高く暖かいので6時頃までバスターミナルで寝ることに。。

カサカサ・・

あれっ??

Cathyぎゃーーーーっ!!!!

なんと、この温暖多湿が効を奏してか(?)ご○ぶ○様がCathyのバックパックにしがみついてた・・・!!!!

ひともまばらなバスターミナルで早朝からバックパックをぶんぶん振り回すことになろうとは。

ついでのおまけ☆

プーケットの長距離バス発着ターミナルはタウンから3キロほど離れた北バスターミナルという場所になります。

6時からローカルバス(ソンテウ)がでており、10バーツでタウンまで運んでくれます。そこから各ビーチに行くためには、歩いて10分くらいの市場の前にあるビーチ方面のソンテウ発着所まで行かねばなりません。(35バーツ)このビーチソンテウは運行時間が短く、夜の18時にはなくなってしまうのでご注意を!(ツクツクもタクシーも、プーケットは高いです><。)

ちなみにCathyは面倒くさがりなので、とりあえずタウンまで行ったあと、シャロンビーチにある日本人宿、ほうぼう屋さんまでバイクタクシーをつかまえました(150バーツ。値切れば100も可能かも)。

ソンテウとかは、停留所とかはあってないに等しく基本走ってるのを手をあげて捕まえるしくみです。

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