南米のトイレ事情~どうやって流すの?~



ボリビアで何を隠そう、屋台の肉に食あたりを起こして入院しかけたお話です~(※食事中の方は注意!!)

清潔・衛生すぎるといっても過言ではない日本食を日ごろ食べている日本人にとって、海外で食あたりがおこるのは想定の範囲内でしょうか。

でも、、食あたりをなめてはいけない!・・のです。特にトイレ事情の悪いお国では・・

ボリビアに限らず、南米諸国はトイレで使った紙を便器に捨ててはいけません。
なぜでしょう。

それは、水圧が弱いので紙を便器に捨てると詰まってしまうから。

じゃあ、ふいた紙はどうするの?

便器のそばにある、ゴミ箱へどうぞ・・ってな感じです。
簡単じゃん!そんなの私だってできるよ!

いやいやそれがなかなか簡単ではないのですよ。特に私たち、日本人のように温水シャワー!温かい便器!乾燥装置までご丁寧についたウォシュレットという文明の利器を発明し、いかに大きなものを作成しようとも流しさる威力をもつ水圧トイレに慣れている国民ならなおさら。

あっ・・

と、普段のクセで、紙を便座の中に落としてしまうものなのです。

そうなるともう、流すしかない。流れろ!流れろ!!頼むから流れてお願ィ!!!と心の中で激しく唱えながら水流を静かに見守ります。
そして流れたときには自然にガッツポーズ!もう、二度と紙は流しませんと心に誓って。
またどこかでやるんだけどね。

ところで屋台の肉にやられてトイレとお友達になったときには、さすがに参りました~

ちょうど12時間の夜行バスの移動最中に、Cathyのお腹が不振な痛みの警告を発し始めたのです~
なんとか目的地までもってくれ~という願いもむなしく、身体を座席のうえでくの字に折れ曲がらせながらお腹から出ようともがく宇宙人と戦うCathy.

額からは冷や汗が。。

しかも、運の悪いことにトイレなしのバスに乗車していたのです。
トイレなしのバスであっても、夜行バスには休憩ポイントがあってそこで食べ物を買ったり、用を足したりできます。
なんとかそのスポットまで耐えることができたのですが、バスを降りたところは町外れの小さな食堂。その田舎の食堂の奥に、小さなトイレがありました。

必死の形相で駆け込むCathy。そして用を足したあと、どこにも水のレバーがないことに気がつきました。

ちょっと、これどうやって流すのよ~??

結局、バスに乗り遅れそうなのでわからないままに出てきてしまった・・

後から聞いた話によると、入口にある大きなドラム缶に溜めてある水をバケツですくって、直接便器の中に流すのだということみたいで。

ボリビアのみなさん、トイレを汚してごめんなさい。Cathyは今懺悔させていただきます。

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