ヨルダンの森の中で



こんにちは、Cathyです^^

今日はお友達のタラールさんにお誘いをうけ、森にピクニックに行くことになりました~

4ヶ月もヨルダンに滞在しているというのに、観光という観光はほとんどしてないCathy。
(ダーリンと一緒に、1日だけアカバに行ったくらい??)
せっかくなので参加したピクニック、まさかこんな事態がCathyを襲うとは・・・

Facebookのイベントページ、ヨルダンの郊外、森の中でラマダーン・イフタールピクニックに参加したCathyチームのメンバーは、タラールさん、カリールさん(Cathyがよく行くカラオケアメリカンカフェのシェフ)、タラールさんのお友達、リズちゃんです。
ヨルダン人カリールさんのアメリカンな真っ赤なトラックに4人乗り込んで、夕暮れに近いアンマンの町を走ります。

数年前までアメリカに住んでいたというカリールさんは中身はとってもアメリカン。話し出したら止まりません。窓を開けっぱなしにして夕刻の風を楽しみながら助手席に座ってるCathyにひっきりなしに話しかけてきます。
Cathy,慣れてきたとはいえ英語、そんなに得意じゃないので相槌でなんとかしのいでました~

途中、テイクアウェイでチキンとサラダ、飲み物を買ったCathyたち。一路、アンマン郊外の森へ向かいます。
ラマダーン中ということで、8時近くになると皆既にお家に帰ってイフタール(ラマダーン明けの最初の食事)を食べリラックスするので、道路はがらがら。
さらに郊外へ向かうので、無人と化した道路を真っ赤なトラックは走りまくります。

ようやく山路にさしかかり、砂漠の乾いた大地の中に丘や木々が見え出したのは7時半近くになってからでした~

山の奥にずっと入っていくと、そこにはちょっとひらけた場所がありました。木々の間から街の明かりが見え、空には満点の星の煌く、なんともいい雰囲気です。

早速買ってきたチキンとサラダ、飲み物を広げておなか一杯食べ、しばし談笑していましたがさすが砂漠気候。夜になるとぐっと冷えてきます。

そろそろ帰ろっか?

4人はまたトラックに乗り込みます。
4駆のトラックは未舗装の山路をくねくねと下りだしましたが、突然フシュー・・という音とともに車体が傾き・・・

Cathyはすぐにパンクだ、って思い当たりました。同じ経験を4ヶ月前アフリカのナミブ砂漠で体験していたので。(あのときも未舗装道で、4度もパンクしたのです)

車から出てみると、大きくて立派な4駆右前輪のタイヤが無残にしぼんでいます。

ああーあ・・・

そこからが大変でした。
スペアタイヤは腹部に吊り下げ方式でくっついていたのですけど、そのスプリングがさび付いていて外れず、結局キャンプに残ってる人々に助けを求めることに・・
Cathy達が車の外で寒さに縮こまってる横を、イフタールを終えて帰宅する人々が車で下山していきます。あるひとは「助けがいる?」と聞いてくれ、またあるひとは無言で通り過ぎ・・・

そうして2時間半も待って、新しいタイヤを山のふもとから調達したタラールさんと親切なヨルダン人、タラティーノさんが戻ってきました。

まさかヨルダンの夜をこんな風に過ごすとは思わず、薄着だったCathyはすっかり冷え切っちゃってました・・・

みなさん、いかに現代社会に生きていて毎日コンクリートの上を走ることしかしないにしても、スペアタイヤの点検は随時行いましょうね~Cathyからの提案です 苦笑

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