おば様のお宅へ



こんにちは、キャッシュカードのバーコードが突然読み込まれなくなって、手持ちの現金が底をつきそうなままイギリスの友達の結婚式に乗り込もうとしているCathyです。

先日は、ダーリンのおば様のお宅へお邪魔してきました~

ダウンタウンから車で15分くらい走ったところにあるおば様のお宅。そこには2人のおば様と、2人の息子兄弟、そしてお友達だという20歳くらいの女の子が一緒に住んでいます。

20歳の女の子は、ドバイに家族が住んでいてひとりでヨルダンの薬科大学に通うため、アンマンに来ているのだとか。
幼い頃はアメリカに留学していたらしく、流暢な英語を喋る女の子でした~

ダーリン達はイラク語で喋っているので、ヨルダンのアラビア語さえやっと耳に慣れてきたかなぐらいのCathyにはちんぷんかんぷんです。

そうやって、にこやかに話してくれるおば様達と談笑(Cathyはただにこにこ)していると、マンサフが運ばれてきました。

マンサフは、羊肉をヨーグルトで煮込んだスープとライスを一緒に食べるもので、ヨルダンではご馳走とされています。
Cathyはお肉、食べない習慣があるのでライスだけいただきました。
このライスも、短く刻んだパスタが入っていて塩気も効いて美味しいんです。

必死に米を食べるCathyを見て隣でダーリンが笑ってました 笑

それにしても男性の姿が見えないなあっと思っていると、

「この家の男性はみんな、ドバイに出稼ぎに行っているのよ」

とのことでした。
ヨルダンの生活は、なかなか厳しいのが現状のようです。
そんな中でもお友達の家族を受け入れたり、住まわせてあげる文化って、日本の田舎に似てるなあと思って、とてもほほえましく思ってしまうのでした~

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