お仕事が始まります^^



こんにちは、Cathyです。

やっと、やっと念願のお仕事開始になりそうです!
なんやかんやで3ヶ月。その間イギリスにも訪問していましたが、ラマダーン中の人々の怠惰な(?!)お仕事事情もありヨルダンの労働許可証、ほんとにほんとに時間がかかりました~

今日はダーリンのお家のある、アル・ハーシミから勤務先ホテルのあるシメサニ地区まで、ダーリンに送ってもらいました。
ラマダーン中で眠いのに朝から起きて荷物運ぶの手伝ってくれて・・ほんとう、いつも感謝です。

それにしても4ヶ月も滞在していたら、なるほど荷物も増えるもので。お誕生日プレゼントにもらったギター、一眼レフカメラ、その他もろもろあり、ほんの数ヶ月前までリュック一つで旅していた頃がウソのようです。

なんやかんやでやってきました、シメサニ某ホテル。出稼ぎに来ているフィリピン人の女子たちと、ホテルの目の前にあるスタッフ部屋をシェアでCathyの新しい生活がはじまります~!何が起こるか、わくわくどきどき。

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アラビック料理、勉強中。



こんにちは、Cathyです。

ダーリンのお家で大家族と生活し始めてから早くも2週間。
ラマダーンに突入してからは、昼過ぎに起きてお掃除を手伝い、それから夜8時のイフタール(ラマダーン明けの食事)の準備を手伝って深夜3時くらいまで起きてる・・って生活です。

それにしてもCathy,まさか自分が本格的な飲まず、食わずの修行をすることになるとは思っていなかったので・・・はじめのうちはパワーが出なくてずっとベッドに横になってました><

それでも人間の体って順応できるものなんですねえ・・
いまでは昼過ぎに起きてからお掃除のお手伝い、買い物となんやかんや動き回ってます。

そんな滞在中、ダーリンママに習ったお料理の数々。
細パスタ入りライス、ゴマペーストが香ばしいタヒーナサラダ、レンズマメのスープ、葡萄の葉でご飯を捲いたダワリ、レンズマメご飯のムジャッタル、オクラのスープバーミャン、香ばしいロースとピーナッツがアクセントのビリヤニ。

将来、もしダーリンと暮らすことになればCathyが作ってあげるレパートリーです。
アラビックの人たちって、食のレパートリが少なくてさらに自分に馴染みのない食べ物にはあまり関心がないってイメージなので、特に偏食家のダーリンには必要かなあと思って。

ともあれ、ママの手料理はいつも美味しくってパクパクといただいちゃいました!!
家族もCathyに食べろ!食べろ!!と大きなお皿にご飯をよそってくれるのでついつい片付けもおっくうになっちゃいます。

食事のあとはミント入り紅茶で休憩~~

貴重な体験をさせてもらっているなあって、実感する瞬間です。

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ヨルダンの森の中で



こんにちは、Cathyです^^

今日はお友達のタラールさんにお誘いをうけ、森にピクニックに行くことになりました~

4ヶ月もヨルダンに滞在しているというのに、観光という観光はほとんどしてないCathy。
(ダーリンと一緒に、1日だけアカバに行ったくらい??)
せっかくなので参加したピクニック、まさかこんな事態がCathyを襲うとは・・・

Facebookのイベントページ、ヨルダンの郊外、森の中でラマダーン・イフタールピクニックに参加したCathyチームのメンバーは、タラールさん、カリールさん(Cathyがよく行くカラオケアメリカンカフェのシェフ)、タラールさんのお友達、リズちゃんです。
ヨルダン人カリールさんのアメリカンな真っ赤なトラックに4人乗り込んで、夕暮れに近いアンマンの町を走ります。

数年前までアメリカに住んでいたというカリールさんは中身はとってもアメリカン。話し出したら止まりません。窓を開けっぱなしにして夕刻の風を楽しみながら助手席に座ってるCathyにひっきりなしに話しかけてきます。
Cathy,慣れてきたとはいえ英語、そんなに得意じゃないので相槌でなんとかしのいでました~

途中、テイクアウェイでチキンとサラダ、飲み物を買ったCathyたち。一路、アンマン郊外の森へ向かいます。
ラマダーン中ということで、8時近くになると皆既にお家に帰ってイフタール(ラマダーン明けの最初の食事)を食べリラックスするので、道路はがらがら。
さらに郊外へ向かうので、無人と化した道路を真っ赤なトラックは走りまくります。

ようやく山路にさしかかり、砂漠の乾いた大地の中に丘や木々が見え出したのは7時半近くになってからでした~

山の奥にずっと入っていくと、そこにはちょっとひらけた場所がありました。木々の間から街の明かりが見え、空には満点の星の煌く、なんともいい雰囲気です。

早速買ってきたチキンとサラダ、飲み物を広げておなか一杯食べ、しばし談笑していましたがさすが砂漠気候。夜になるとぐっと冷えてきます。

そろそろ帰ろっか?

4人はまたトラックに乗り込みます。
4駆のトラックは未舗装の山路をくねくねと下りだしましたが、突然フシュー・・という音とともに車体が傾き・・・

Cathyはすぐにパンクだ、って思い当たりました。同じ経験を4ヶ月前アフリカのナミブ砂漠で体験していたので。(あのときも未舗装道で、4度もパンクしたのです)

車から出てみると、大きくて立派な4駆右前輪のタイヤが無残にしぼんでいます。

ああーあ・・・

そこからが大変でした。
スペアタイヤは腹部に吊り下げ方式でくっついていたのですけど、そのスプリングがさび付いていて外れず、結局キャンプに残ってる人々に助けを求めることに・・
Cathy達が車の外で寒さに縮こまってる横を、イフタールを終えて帰宅する人々が車で下山していきます。あるひとは「助けがいる?」と聞いてくれ、またあるひとは無言で通り過ぎ・・・

そうして2時間半も待って、新しいタイヤを山のふもとから調達したタラールさんと親切なヨルダン人、タラティーノさんが戻ってきました。

まさかヨルダンの夜をこんな風に過ごすとは思わず、薄着だったCathyはすっかり冷え切っちゃってました・・・

みなさん、いかに現代社会に生きていて毎日コンクリートの上を走ることしかしないにしても、スペアタイヤの点検は随時行いましょうね~Cathyからの提案です 苦笑

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こんなにセクシーってアリ??



こんにちは、Cathyです。

イフタールが終わってから姉妹ラナのお友達のお家に、訪問することになりました~
そこでとっても不思議な体験をしたCathy。

お友達、ファラちゃんの姉妹2人それそれ10歳と14歳と一緒にジュースを飲んで、可愛い子供部屋を見たり、キッチンに残ってたイフタールの残り、ズッキーニにライスを詰めて蒸したクーサをつまんだり、アラビックダンスを踊ったりしたCathyたち。

アジア人がアラビックダンスを踊るのがよほど面白いのか、姉妹2人とファラちゃん姉妹とも一緒くたになって汗がじんわりにじむまで笑いながら踊りまくりました~

さて、踊りつかれて一息・・と思ってソファに座ってると
疲れ知らずの姉妹が踊りながら近づいてきました。

ねえねえ~、Cathyもう30歳なのよ。あなたたちとは一回りもちがうの!どうかわかって!!

というCathyの願いもむなしく、ファラちゃんの姉妹はCathyの手をとって招きます。
仕方なく一緒に踊るCathy。
アラビックの女性は、大人はいざ知らず子供でさえもとってもセクシーにおどるんです。

手や肩、腰をくねくねと動かしながら胸を震わせて近づけてくるのでCathyは赤面ものでしたあ・・

恥ずかしがってるCathyを見て、喜ぶ姉妹。あなたたち完全にSでしょう。

踊りつかれたCathyたち、今夜はよく眠れそうです~

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シーシャ吸ったら覗きに行く??

こんにちは、Cathyです~

今日はラマダーン中の金曜日。金曜日はムスリムのお休みで、ダーリンのお家にはひっきりなしに親戚が訪問してきます。

その中で本日の訪問者!ヤザンさん(24歳)。彼はダーリンの妹、ラナちゃんの婚約者です。2人は先日結婚式を挙げたばかり。

そんなヤザンさんとラナちゃん、従兄弟のジャミーラさんとラナちゃんのお姉さん、シスターラワンさんと5人で一緒に、夜も深まる頃ダウンタウンへシーシャを吸いに行くことにしました。

ダウンタウンにあるJAFRAというカフェ、とってもおしゃれで美味しいピッツァも出すんです。
ただ夜ご飯はお家で食べてきたばかりだったCathyたち。ヤザンさん達カップルはレモンミント、Cathy達はスイカフレーバを頼んでもくもくとしてました~

4人とも、アラビア語で喋ってるのでしばしぼーっとしてたCathy。そのうちヤザンさんが気をきかしてくれて、アラビア語で何か言いました。

「???」

わからなくて首をかしげるCathyに、
「Do you speak English??」

「おお!Englishならちょっと話せるよ!!」

嬉しくて英語で喋り始めたCathyに、こんどはヤザンさんが、ぽかん・・・

ヨルダンの人たちって、気を利かせてくれるのはいいんだけどなんだかこういうオチがあるのが憎めないなあ~って思っちゃいます。

シーシャを吸って、さて帰ろうかといったときに、4人がいたずらっぽい目配せをしていることに気がつきました。

「よし、じゃあいまから兄貴の職場にひやかしにいくわよ!」

楽しげに言うシスターラワン、ラナ。
ダーリンはこのJAFRAカフェの近くのおみやげ物屋さんで働いているんです。

「Cathy,ちょっとあなた彼に電話してみてよ!」

せっつかれて、やれやれと思いながらダーリンに電話するCathy。
アラビックの人々は本当に電話好きなんです。

プルル・・・カチャ。もしもし??

ダーリンに今、近くに家族と居るんだけど行ってもいい??と聞くと、普段温厚な彼が途端にNOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO、Pleaseeeeeeeeeeeeと叫びました。
その答えかた、ちょっとさすがにCathyでもいたずら心に火がついちゃいそうです。

でも、毎日深夜まで働いてるダーリンをこれ以上疲れさせてもと不憫になったので、なんとか家族をTAXIに押し込み、お家に帰ることにしましたCathy。
あとで英雄賞でも請求しようかな。

アラビックな夜は、そうして更けて行きます~

こらこら勝手にあけて・・



こんにちは、ヨルダンの夏、灼熱の太陽に根を上げて断食中は寝ることに徹したCathyです。

ダーリンのお家でお世話になりはじめて早くも1週間。3姉妹ともうちとけ仲良くなってきました。
姉妹その1 ラナ 17歳。いつも携帯を手放さない今時の女の子。先日結婚式を挙げたので、ラマダンが終わったらお嫁に行っちゃうのです。
姉妹その2 サラ 15歳。 いつもお母さんのお手伝いをするしっかり者のサラ。料理、洗濯、掃除などまめまめしく働きます。一度話し出したら止まらないキュートな女の子。
姉妹その3 ファティマ 12歳。いつもいたずらばかりのやんちゃな女の子。CathyのPCやiphoneは、いつも彼女の危機にさらされています・・(気がついたらパスワードを解読されてました・・^^;)

みんな、それぞれ特徴があって愛すべきダーリンの妹たちです。

ところでムスリムの文化なのかなんなのか、彼らは平気でひとの荷物を覗きます。

Cathyはもう3ヶ月もヨルダンにいるので、スーツケースひとつ、カメラケース、洋服のバッグ、靴のバッグとそれなりに荷物があるのですが
それを部屋に置いたまま外出すると、帰ってきたとき必ず何かを移動させた痕跡があるんですね・・ 笑

なので、大切な貴重品はスーツケースに入れてしっかり鍵してます。
その鍵のありかも、先日ファティマに見つかりましたけど・・ 笑

オシャレ大好きなラナはCathyのスカーフとマスカラがお気に入り。
昨日は、Cathyの汚れ物のビニールバッグに入れておいたスカーフがなくなってて、さすがにそれはちょっと・・と思いダーリンに報告。

だって汚いパンツとか一緒に入ってたんだよ??恥ずかしい~><。

そんなこともありますがとっても優しい、愛すべき姉妹達なんです。
言葉は英語さえ通じないけど、温かい心の伝わってくるホームステイ。Cahtyはつくづく恵まれてるなあ。

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Cathyシャワーを借りる



ダーリン宅の断水中のため、お友達のお家にシャワーを借りに行くことにしたCathy。

まずはダウンタウンのいきつけ、ワッフルハウスのレイさんのところで朝ごはんを食べることにしました~
レイさんはヨルダン人なのですが、ながいことアメリカなど海外にいたので、中身は完全に西洋化している気のいいお友達です。

ターキッシュブロッコリーととろとろのチーズがはいった、ほかほかクレープをいただいたCathy,ラマダーン中の皆さん、ごめんなさい><。

それからレイさんのスポーツカーで送ってもらい、近くのお友達、ワラちゃんのお家へ。ワラちゃんは、ダウンタウンのシドニーホテルで出会ったパレスチナ人の女の子で、いまは一人暮らしのお部屋に住んでいるんです。

2週間ぶりに会ったワラちゃんと、昼間からオレンジウオッカしながらひとしきり話しまくるCathyたち。
そのまま話は尽きず、結局泊まることにしました~

お料理大好きなワラちゃんは近くの商店で買ってきたインスタントヌードルを、煮詰めてパスタみたいにしてからロシア産わさびをつけて出してくれました

Cathyは普段麺は硬めが好みなのですが、これはこれでイケルかも。
パレスチナ人でもキリスト教徒なので、ラマダーンとは関係のないワラちゃん。ヨルダンにはワラちゃんのようなパレスチナ人がたくさんいます。
日本のような、移民の少ない国からしたら不思議な感じですよね~

それでは今日はここにて~おやすみなさい。

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