シルクロードからパキスタン・フンザへ(2013年旅の技術)

バックパック(SKATE) SF-2375-GY-550・グレー【フジックス】 バックパック(SKATE) SF-237…
5,457円
スケートボードモチーフのバックパック。
Ads by 電脳卸

旅人のために、Cathyのとったルートの情報をアップします☆

西安→蘭州 電車:硬座 頻発。

蘭州→敦煌 電車:硬臥・244.50元(K591次)19:01発、所要時間約14時間 西安始発の電車に乗りました。敦煌の駅から市内までは市内行きバス(3元)で約10分。

敦煌→トルファン バス:寝台・161元19:00発 所要時間約12時間 トルファンの北約3キロの路上でおろされました。市内までタクシーで5元。

トルファン→ウルムチ (トルファン市内からはトルファン電車駅までバスが頻発・朝8時より、11元・所要時間約1時間) 電車:硬座・23.50元(K453次)16:59発、所要時間約3時間 電車駅は郊外。トルファン市内のバスターミナルからトルファンの電車駅まではバスで11元で約1時間。 (朝8時から30分おきにでています)

ウルムチ→カシュガル 電車:硬座・184.50元(K9786次)9:39発 所要時間26時間

カシュガル→タシュクルガン 乗り合いバン:短距離バスターミナルより朝10:00発、所要時間約6時間半、55元

タシュクルガン→ススト 交通賓館の隣にあるバス停からバスが出ます。 朝10時から交通賓館とバスターミナルの間で待ち、10時半発、バスに乗り込んで約1キロ先のカスタムまで行きそこでチケットを買います。225元。 バスチケットはバスターミナルで購入もできるようです(同額) バスターミナルの営業時間は朝8時半~(チケットなくなり次第終了)と夕方5時~7時半まで(北京時間) 自分でカスタムまで行く場合は、歩き(交通賓館から徒歩20分程度)かタクシー(5元)。カスタムは11時に開くので、それにあわせていけばOK。

途中、中国側でカラクリ湖という場所を通過します。

おばちゃんたちがゲルの前でおいでおいでをしていました~どうやら民泊も、できるよう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スストまで行く途中に、国立公園エリアを通過します。入園料8ドル(現地人は20ルピー・・・) くねくねとした山道を通りスストまで、順調にいけば6時間程度で着きます。(時計の針はパキスタン側に入ったら3時間戻してください)

Cathyはスストで一泊しました。

Asia Star hotel シングル1泊350ルピー スストは国境の本当に小さな村ですが、裏手にある村までつり橋を渡って行けます。 杏子や林檎がたくさん鈴なりになっていたり牧草地があったり・・空まで届くかのような山々は息を呑む美しさです。

IMG_3037[1]

翌朝の早朝、朝の7時半にパスー行き乗り合いバスに乗る。KKHの道沿いから出発。150ルピー

約1時間走ったら、パスー村の入口に着きます。バスが止まった目の前にあった宿に宿泊。 Passu inn シングル1泊350ルピー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

パキスタン人と結婚した日本人女性とお友達になりました~どうやらこのフンザ一帯は、みんな家族や親戚のようでどこの家の誰が今旅行をしているという情報まで彼らは知っています・・悪いことはできないですね 笑

翌朝、次の停車地はグルミットへ向かいます。 Cathyはお友達に送ってもらったのでわかりませんが、もし乗り合いバスなら早朝6~7時前後にホテル前に来るのをつかまえてください。料金はスストからなら200Rsでした~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

枯れ木の並ぶ、KKH。4年前の土砂崩れによって、せき止められた3つの川は、瞬く間に湖を形成し多くの人々が住居を失ってしまったそう。なんとも悲しくなる風景です。。

突然コンディションの悪くなるKKHを進み、20分ほどでグルミットへ到着。 ちなみに村の中心から船着場までは徒歩約20分。KKH沿いひたすら歩くと着きます。バスなら50Rsくらい??Cathyはヒッチしました~

グルミットの船着場。ボートは150Rs(現地人は100Rsだった)で、満員になったら出発です。約1時間で湖の反対側、アタバードへ。(できればエンジンから遠い場所に座るのがお勧め!エンジンめっちゃうるさいです・・)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

アタバード側からは対岸で待っているアリアバード行き乗り合いバスで、カリマバードまでいきたいと言って乗せてもらってください。100Rs 約30分でカリマバードのふもとの分岐点で下ろしてくれます。

そこからカリマバードの中心まで、山道を約20分 登ります。トラックが通りかかったらヒッチできます♪ Cathyも泊まったお勧めの宿、コショーさんゲストハウスは山道を登りきった左手に見えます♪

Cathyの中国安宿まとめ

DOPPELGANGER OUTDOOR(R) 2WAYアウトドアキャリーバッグ【フジックス】 DOPPELGANGER OUTDOOR…
9,236円
キャリーバッグとバックパック
Ads by 電脳卸

もはや物価が恐ろしい勢いで日本にせまりつつある、中国の旅。。安宿も50元前後が一般的です。

【昆明】

昆湖飯店

シングル(バス・トイレ共同)80

ホットシャワー24時間。部屋は清潔なダブルベッド。昆明の電車駅から歩いて10分くらいの北京路沿いにある。

Wifiは無い。

 

【成都】

Sim’s Cozy Garden Hostel

ドミトリー4人部屋(バス・トイレ部屋の中にあり・AC50

成都の電車駅からバス1番に乗って一環路北四段の陸橋を越えたら降りる。

オーナーだったシムさんと日本人奥さんマキさんから経営が変わった。

水とお湯が常時無料。ベッドは清潔で充電用の電源が各ベッドにある。

ホテルでもらえる周辺の地図(無料)には、市内の見所や交通手段などの情報が満載。ここに載ってる坦々麺は絶品☆

日本語が話せるスタッフもいる。日本語の本交換可能。Wifi完備。

 

【九寒溝】

九通賓館

シングル(バス・トイレ共同)80元・朝食付き

部屋は本館ではなく離れになる。

すぐ目の前が九寒溝の全てのバスが発着するバスターミナルなのでなにかと便利。

九寒溝の入口からは東に800m程離れている。

 

 

【西安】

七賢国際青年旅舎

ドミトリー6人部屋(トイレ・バス共同・AC50

西安の電車駅から徒歩10分くらい。解放路を南に行き西七路を右手に入った道沿いにある。

伝統家屋を改造して作ったユースで、趣がある。洗濯物干し場あり。

日本語の本も置いてある。Wifi完備。

 

【敦煌】

飛天賓館

ドミトリー6人部屋(トイレ・バス共同)50

60元といわれたのを値切って50元。

敦煌の電車駅から市内行きバス(3元)に乗り、沙州市場前で降りたら徒歩約15分(or 3番バスで鳴山路まで行く)

ホットシャワーは夕方6時から12時まで。

宿をでてすぐ道の反対側にスーパーがあり、便利。Wifi完備。

荷物の預かりは2元。冬場はドミトリーが閉鎖されることもある。

 

【トルファン】

トルファン賓館

ドミトリー3人部屋(トイレ・バス部屋の中にあり)50

トルファンのバスターミナルからは歩いて5,6分。部屋は地下にあり、湿気が溜まりやすく掃除もおざなりなのであまりお勧めしません。場所はトルファンバスセンターから東に歩き、青年路を右折。葡萄の棚田沿い、左手に建物が見えます。

Wifi110元。

 

【カシュガル】

麦田青年旅館

ドミトリー8人部屋(トイレ・バス共同)35

 

カシュガルの電車駅に着いたら、バス20番か28番に乗り結核病院前で下車。1元。人民東路を病院を背にして横道に300m入ったところにあります。

周辺はウイグル族と漢族の共生地区。中国の料理もウイグルの料理も食べられる。隣がコンビニで便利。

共同のリビングからは煌びやかなカシュガルの夜景が眺められ居心地よい。

Wifi完備。

 

【タシュクルガン】

交通賓館

ドミトリー3人部屋(トイレ・バス共同)40

カシュガルからパキスタン・スストへの国際バスも、直通バンもこのホテルの隣にあるバスターミナルに止まります。

初めは50元でしたが値切って40元。

 

ベッドは清潔、お湯は1階で浴びれます。部屋に歯ブラシなどアメニティ有り、電気ポット、カップ、テレビもあります。

 

敦煌の莫高窟と月牙泉

カンタン設営のワンタッチ構造のソロテント「DOPPELGANGER OUTDOOR(R) ワンタッチソロテント T1-51」【タローハウス】 カンタン設営のワンタッチ構造のソロテント…
15,552円
ツーリングや登山時などのソロキャンプにオススメです。
Ads by 電脳卸

風にゆらゆらと揺れるススキの穂たちを見ながら、Cathyはしばらく夢見心地になってました。

敦煌は、中国の中でも最もシルクロードの中継地らしい、砂漠のオアシスの町です。

興味深いのは、インドで派生した仏教がパキスタンのガンダーラを通りアフガニスタン、そして中国へ入ってきたことと、同時にここが中国から派生した儒教の聖地でもあるという点です。

町はずれにある月牙湖は、儒教の聖地。月の形をした湖は、何百年と枯れたことがないのだとか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

湖は砂漠の中に位置しているので、砂漠の山をえっちらおっちらと登り下りしながら、この月牙湖を楽しめます

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

翌日は、仏教の聖地である莫高窟へ。ここは入場料を払わなくても外から見学は無料なのです(それに、入口にある莫高窟博物館には場内の壁画の再現があるので、わざわざ中に入って暗い洞窟内懐中電灯で照らして見るよりもおすすめ!)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

岩の壁面にはたくさんの部屋が連なってます。

時代が重なるにつれ、仏陀の偶像がよりアピールされている印象をうけました~

博物館では、修復の方法などが丁寧な陳列とともに解説されてます。(相変わらず、日本語の解説はGoogle翻訳丸写しですが・・苦笑)

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

シルクロードの商人と旅して

シュラフキャリーバック付 S25【フジックス】 シュラフキャリーバック付 S25
2,700円
アウトドアだけではなく、緊急災害時にも
Ads by 電脳卸

現代版、シルクロードの商人Sunnyと出会ったのは、中国のシルクロード都市の中でも火炎都市とうたわれる、トルファンでした~

バスターミナル近くにあったマーケットで、Cathyがスパンコールで煌びやかに飾られた帽子を眺めていたら、パキスタンからの輸入雑貨をそのお店に卸していたSunnyがその帽子をCathyに被せてくれたのです。

その瞬間から私達はお友達になりました。

Sunnyの扱っている商品はパキスタンの靴、民族ジャケット、木製の籠などでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シルクロードの商人に会った!という興奮から、Cathyは密着取材を決行することに。

彼の商売拠点、ウルムチに一緒に向かいます。

ウルムチは、ウイグル自治区の中心であり、中国の中のリトルロンドンです。

大きな近代的な建物、果物や野菜の多かった東の商店とうってかわって、売られているものはチョコレートや干し果物。行き交う人々の顔立ちはもはや中東やヨーロッパです。

ここがまさか、4年前ウイグル人の暴動から始まった中国共産党による大量虐殺の舞台になったなど、信じられないような雰囲気です。

ウルムチでは彼の家族のやっている屋台で、ヘナ体験!!夜はお店番まで手伝わせてもらいました~!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これからパキスタンへ向かうCathyに、彼は首都イスラマバードに住む家族を尋ねるようにと、住所や電話番号を渡してくれました・・パキスタン人って、、優しいねえ。

仕事のあとには終バスまでビリヤードを教えてくれたり、美味しいナンをご馳走してくれたり~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

観光にまで連れて行ってくれた~

Sunnyさん本当にありがとう!!!

 

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

最悪のローカルバス(シェムリアップ→プノンペン)



実は・・・・

告白します。Cathyは・・・ケチです。

たぶん、日本にいる間はここまでじゃなかったかもしれません。でも、ひとたび海外を放浪旅しだすと、この先になにが起こるかわからない不安から、ひとは最強の値切り魔へと変貌してしまうのです。

そしてその値切り交渉で痛い目を見るのもまた自分なのでした・・

それはカンボジアのシェムリアップから、首都プノンペンまでローカルバスを使って移動したとき。

通常6ドルの宿手配のバスを使わず、路上の代理店で5ドルのバスを選んだその差1ドルに大きな落とし穴がありました。

早朝出発のバスは、乗り込んだとたんにトイレの臭いがします。(にも関わらず、トイレはついてないんですね。。なぜでしょうか 苦笑)そしてほこりまみれのただの穴と化した通気口から、申し訳なさ程度な冷房が出ています。

よく見ると通気口のカバーはガバっと一度外れてしまいそれを元通りにするために細い紐で天井からぶら下げていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

目の前のテレビラックは、以前は使われていたのでしょうか。いまではただのがらんどうになっておりうず高い埃がここにも積もっています。

 

ひと目見て

 

ヤバイ!!!!

 

直感で感じましたが後の祭りで・・

このバスに乗って7時間の道のりを移動しなくてはなりません。

バスはCathyとオランダから来たバックパッカーの女の子、ローカルピーポー数人を乗せて出発。

ガタゴトと、舗装もままならない道を進みます。

 

途中、バスは突然両道草原真っ只中の道で急停車し、ローカルピーポーが急いで草むらの中に走ってゆきます。

休憩を挟んでからの道はさらなる地獄でした・・なんとわずかにクーラー穴(ぽっかりとあいた、ただの穴です)からもれていた冷気が全く送風されず、車内は真夏の灼熱地獄に・・・

3時間も熱にうかされつつ、プノンペンに辿り着いたCathyはへとへとでした~

こんなことなら次回はちゃんと素直に6ドル払いますか?って??

いえいえ、これもいい経験のひとつとしてCathyの思い出に刻まれた出来事なのでした 笑

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

日本人がわすれているもの?



ラオスの古都、ルアンババーンを出発したミニバンは、一路山間の村バンビエンを目指し走っていました。

工事中でデコボコの道、工事中じゃなくてもデコボコの道・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いわゆる、悪路ってやつです。

そんな道ではひたすら時速20キロ程度でのろのろとカーブするので、なかなか時間もかかります。

途中、牛も堂々と横切ったりしてます

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

でも、車窓から見る時折点在する村々や

切り立った崖、何種類の緑?と思うくらいのたくさんの自然はなかなか見ていて飽きません。

村の家々は、竹を十字に組み合わせて作っていたり

はたまたレンガを積み上げて作ってあったり・・

そういった家々を通り過ぎると一瞬、お家の中まで見えてしまうのです。

お昼時だからでしょうか?おばあちゃんもおじいちゃんも、お父さんお母さん、子供達まで一緒になって家の中に座っています。みんな裸足で着ているものも色あせ薄汚れているのが印象的です。

でも、彼らはとっても幸せそうに笑っています。

竹で作ったおもちゃを手にしながらはしゃぐ兄弟。

まだ幼い弟をしっかりおんぶしている、5歳くらいの女の子。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

たまにチキンが車道を横切ります。

目の前を走るトラックには、仕事場へ向かうのでしょうか。お母さん、おばさん、娘と見られる若い少女が荷台に立っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

若い少女がしっかりとトラックの荷台につかまり、凛として前を向いているのは後姿からでも想像がつきました。

正直言って、これCathyにはカルチャーショックでした。

豊かな生活をしているのに幸せでない日本人、とよく揶揄されますが彼らは日々食べていくことにも精一杯で、幸せがどこに存在するなどはなから考えていないかもしれません。

むしろ、家族で一緒になって集まり笑う彼らの姿を何度も見てCathyの心の中にはポッポッとなにか暖かいものが咲きました。

きっと、これが愛ってやつですね~ここラオスには忘れかけた大切な宝物が石ころのように道端に転がっているなあと感じたのでした

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

ラオスの村



パパのゲストハウスに泊まっている間、壁にふと気になる張り紙をみつけました。

日本の京都にある古い作りのお家のような、なんとも居心地のよいゲストハウスですが、インフォはしっかりしてくれてます。

そこにはラオスの村の子供達に何か寄付をしよう、と書いてありました。

見るとこれまでにノートやボールペン、鉛筆、本などを寄贈した方々の写真が、笑顔の子供達と共に貼ってあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

もし滞在日数に余裕があれば、自分で直接子供達に渡すこともできるみたいで、Cathyはこのシステムすごくいいな、と思いました。

Cathyのバックパックをあさってみると、中から100均で買った10本入りのボールペン達が出てきました。

よし、これを寄贈しよう、と思いパパに声をかけることに。

パパ!私廊下の張り紙見たよ~このボールペンを子供達のために寄贈したいのだけれど・・

パパはかわいい瞳をくるんとさせて、喜んでくれました

有難う、僕は実はここから30キロくらい離れた村で生まれたんだよ。そしてラオスでは市内からはずれると途端にいずれの村もとても貧しい人々が暮らしているんだ。だから、こうして寄付を募って、自分の産まれ故郷に持っていっているんだよ

こんなに観光客とゲストハウスのあふれる町でビジネスライクにならないどころか自分の故郷のことまで真剣に考えているパパのお人柄に、Cathyはただただ脱帽なのでした・・

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

まるで生き仏なパパ



Cathyがルアンババーンでお世話になっていたゲストハウスのパパは、本当に気さくで人の良さが顔に出ているような、生き仏のようなお方でした~~

時間のないCathyでしたが、パパのお人柄につられて延泊。 ご飯食べた?と言って、パパはラオスの主食もち米と味付け濃い目の野菜焼きソバを出してくれました。 Cathy,ここでホロリ・・ パパは夕食を食べながら、君のママやパパはいくつ?兄弟は一緒に住んでるの?って聞いてきます。

2000年にオープンしたこの宿は、今年で13年。その間の足跡として、ゲスト足跡帳ならぬ、照明写真帳があり嬉しそうに見せてくれました~ ここにいる60パーセントのゲストが、またパパに会いたくてラオスに来てくれるんだって。 う~ん、すばらしい。

そんなCathyもすっかりルアンパバーンのゆるゆる~な雰囲気と、パパの優しさに既にメロメロです。

そんなパパ、3日目の朝にバンビエン行きバスを待ちながらママの手料理、カオソーイを食べるCathyに聞いてきました。

日本にはいくつ都市があるんだい?

47都道府県あるよ!!ラオスはどう?

それは多いね。ラオスはたった26だよ。そして都市の中にもそれぞれ、村があって、、、(ここで電卓を持ってきて計算しだすパパ。かわいいです。)計算すると、860!近くの村があるってわけさ。 今日、君はバンビエンって村に行くけどそこに着くまでの6時間近くの間に大小200近くの村を見れるはずだよ

ええ!そんなに村があるの~それはとても楽しみだね! たくさん写真撮るよ☆

にこにこ笑顔のパパは、バンがお迎えに来るとバナナを2つ手渡してくれました。 持っていきな、って。 ラオスのバナナは超~甘くてもっちりとして、世界ベストのバナナです。Cathy笑顔で受け取りました。

有難う!また来年会いましょう! パパにつられてCathyも答えました。 また来年、有難う!! パパと一緒に写真撮ったんだけど、かなりぶれちゃっててパパの顔がよくわかりません><;

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

でもまた会えるからいいよね~~

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

ラオスのお坊さん

お名前は、なんですか?

ここはラオスの古都、ルアンババーン。

中心部に位置する小高い丘のてっぺんにある寺院までヒーハー汗だくで登っていくと、踊り場に若い2人のお坊さんが立っていました。

日本語で聞いてきたのでちょっと驚きつつCathyです、と言って手を差し出したら。。

彼はちょっと変な表情を浮かべ、

いや、ちょっとお坊さんはできません

と言ったのです。どうやらラオスではお坊さんになると女性を触る事も、もちろん伴侶として持つことも許されないのだとか。そう考えると、一生お酒の味も知らず童貞のまま生きていくのか~と、Cathy目の前にいるオレンジ色の法衣をまとっているまだ若い男の子をしげしげと見つめてしまいました~

お酒も飲め、結婚もできる日本のお坊さんとはえらい違いだね~

そうなんです、だから私は来年、お坊さんをやめる

えっそうなの??お坊さんって、好きなときに辞めれるの?

そう、選べます。中にはずっとお坊さんでいるひともいます。

なるほどね~~

ラオスと日本の大きな違いを知ったCathyなのでした

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

チェンマイからラオスへ!1泊2日川下り体験☆(超長いです!笑)



だらだら滞在したタイのチェンマイとお別れして、いざラオスへ向かいます。

東南アジア旅してるとちょこちょこ出会う、この国境越え・・あまり心配する必要もなく、同じ運命をたどるひとは多くいてなんとかなるものです。

今回は、チェンマイからバスでタイの国境チェンコーンって村・タイ出国→メコン川を船で横断→ラオス国境の村ファイサーイ・ラオス入国→ボートでメコン川下り12日(途中、村で1泊)でルアンババーンというラオスの古都へ向かいます。

チェンマイのアカデミーバスターミナルから、朝の830分にチェンコーン行き2等バスは出発。 日に3便ほど出ています。チケットは231バーツでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7時間でまずはチェンコーンの村に着きます。

ここで、宿泊する旅人も多いそうですがなんとなくラオスの方に興味が移っていたので、Cathyはラオス側の村に泊まることに決めました。

チェンコーンでバスを降りると、すぐツクツクがたくさんあって、おっちゃんたちが国境まで連れていってくれます。約10分、30バーツ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

国境まで行ったらイミグレで無事、タイ出国。

イミグレのすぐ裏手は船着場になってて、どっかの町内会のテントみたいな軒先で、おばちゃんがチケットを売ってます。対岸まで、40バーツ。船はものの数分で対岸へ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

船を下りるとそこは既に小さな村、ファイサーイになります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入国手続きを済ませて、謎の休日手数料(?!1ドルをおとなしく払ったCathyは、早速宿探し。

坂あがって右手に歩いていくと左手にFRENDSHIP GUEST HOUSEと書いてある看板の下で、掃除中のおばちゃんに呼び止められました~

聞いてみると1260バーツでバストイレ込みとのことだったので、250バーツで1泊することに。ラオスではタイバーツも素直に使えます 笑

ついでに宿のおっちゃんにお勧めされ、宿でルアンババーン行きスローボートのチケットを購入しました~

スローボートは日に1便。翌朝830分宿前ピックアップの、11時出航とのことです。950バーツもしくは2400000キップでした。

(翌朝、村はずれにあるボート乗り場まで行きましたが正規価格は2200000キップでしたので、自分で歩いて乗り場まで行って、購入してもいいかもです。ただCathyはめんどくさがりなので、もう一度行ったとしてやるかはわかりません・・)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ここのおっちゃんはものすごくいい人で、翌朝ロビーでだらだらしているとラオス飯(もち米)の間に春雨とかミンチとか挟んだようなごはんをくれました!

もちもちっとした食感がとっても美味しくでびっくり。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8時頃には表に出て、朝ごはんとスローボートの中で食べる食料を調達します。(ボートの中にも水やジュース、コーヒー、スナック、カップラーメンなどはありますが驚きの!!日本価格です)

昔フランスの植民地だったラオスにはフランスパンの製法が伝わっており、バケット屋のサンドイッチはかなり美味しい。サンドイッチ屋のおやじからサービスでベイビーバナナを2つも頂き、マンゴー1個とスナックを1つ買って、いざ。

8時半に着いた船着場には、まだひとがちらほら・・

船を見てびっくり。20年前から時の流れが止まってしまったかのようなぼろい木船です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

赤い座席に白いカバーはエナメル加工されていて既に色あせ、幅約3メートルもない船の中に22列ずつ、ところ狭しと並んでいます。(それに気がつけば座席は固定されておらず、完全に置いてあるだけ、の代物・・)

その座席の上に一枚ずつ、大学ノートを手でちぎって正方形にした紙に座席番号が赤ペンで殴り書きされ置いてあるのでした。

Cathyの座席番号は24番。通路側の席でしたが、窓側にはちっさいラオスの女の子が座っていました。

年齢は10歳くらい??少し浅黒く小さな鼻と丸い目がとてもかわいい女の子です。

船は定刻の11時を既にすぎ、1140分に出航。その頃には西洋人で溢れかえるツーリスト船になってました・・でも、体の大きい西洋人にはちょっときついのか、彼らよくどたどたと船内を歩き回ってました・・

メコン川沿いの雄大な山々や、自然、放牧された牛や水遊びをするラオスの子供達・・なかなか飽きないものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

たまに、数少ない乗客である地元のラオス人が、船を降りていきます。それも、森や木々が生い茂って民家の屋根さえも見えないような不思議な場所で・・彼らにとっては普通なのでしょう。

途中、休憩スポットで隣の女の子が船を降りて戻ってきました。手には数本のコーン。1本をはい、とCahtyに差し出してくれます。きらきらと黄色い真珠の集まりのように光る蒸しコーンは甘くて、とってもおいしかった。

夕方17時過ぎ、やっと途中の村に到着します。

船着場に着いたとたんに、客引きに来ていたゲストハウスの子供達に持っていたマンゴーとバナナを奪われました(笑)戦争直後の日本みたい・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さあここで実費で宿泊するわけですが、船着場に来ていたゲストハウスのお兄さんに話しかけられ、1300000キップ(約390円)でとまることに。

本当に本当に小さな村なので、船着場から上がったら村の端まで約5分も歩けば移動できちゃいます。

ここでは夜の9時には電気がダウンするとか聞いてましたので、ちょっと警戒していましたがCathyのお部屋はなんとか大丈夫でした~その代わり、ファンが扇風機と一体化しているので一晩中部屋の電気つけっぱ・・さすがにあまり眠れませんでした。

翌日、朝から村の最端にある市場へ。おいしそうなマンゴーを2つ買って、それから市場をでたところにあった食堂みたいなところに入りました。(軒先にでていた素麺が、美味しそうだったので・・)ラオス素麺、15000キップ。おつゆはかすかにココナツの味がして、たくさんのもやしが絡まった麺にはミントの葉っぱが添えられていました~

通りを歩いて船での食料を調達。今日はベジタブルサンドイッチとバナナ2本。

ベジタブルサンドはトマト、きゅうり、レタス、オニオンとってもボリューミーで、バルサミコ入りペッパーマヨが効いててたまらなく美味しいかった!

宿に帰って道端でネットしてると、宿の子供達がはしゃいでいます。お兄ちゃんと弟かな??25歳に見えます。ためしに写真を撮ってあげるとお兄ちゃんは恥ずかしがって弟の後ろに隠れようとしますが、弟くんは大喜び!裸の下半身をプラプラとさせながら飛び跳ねてます キャー、どうしても視線がいっちゃう 笑

キュートすぎる2人にCathyはメロメロ。さっき買ったばかりのマンゴーをまたしても2人にあげちゃいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さて、メコン川下り最終日。

2日目の船は昨日とは違って席の予約は無し。自由席だったので8時すぎに行ったCathyは早速陣取り本を読んでいました~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

9時定刻の船は、9時半に出発。

ゆらゆらと流れる舟の中は・・・・・ヒマぁ~~メコン川も2日目となると、だんだん飽きてきちゃいます。

なので以下略—-

船は16時半にルアンババーンへ到着。長旅が終わりました。

☆おまけ☆

ルアンババーンの船着場からは20000キップのツクツクで市内に出られます♪

チケット売り場が坂道を上がったらあるので、行ってみてください☆

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ