マチュピチュ遺跡に自力でいってみよう~2012年旅の技術~



ペルーの誇るインカ文明の古代遺跡、マチュピチュ。
バックパッカーならではのわくわく&激安の行きかたで行ってみてください。
それは・・バス+コレクティーボ(乗り合いタクシー)+トレッキングのフルコース!
安さとローカルな雰囲気が一番味わえることから、最近バックパッカーに人気が出ているルートみたいです。
Aguas Calientes、通称マチュピチュ村までの所要時間は約10時間。予算:50ソル(約1500円)
Cuzco-SantaMariaバスORコレクティーボ:30ソル
SantaMaria-Hidroelecrorica(水力発電所) コレクティーボ:20ソル

バス又はコレクティーボで Santa Maria に行く(バス6時間、コレクティーボ4時間)降りると、普通のセダン自動車の運転手がコレクティーボ?と聞いてきます。コレクティーボで Santa Maria ~ Hidroelectrica に行く(1時間半)←ここ、かなり急な崖道を猛スピードで走る&川越えするコレクティーボのスリルはたまりません!!
Hidroelectoricaからは線路に沿って、Aguas Calientesまでトレッキング11Km(3時間)

*雨期は土砂崩れなどもあり、たまに道が閉鎖になっていることもあるのでCuzcoを出るまでに確認しておいたほうがいいでしょう。
CuzcoのTourist Information Office(スペイン語、英語可)で、最新の情報を手に入れることができます。

Cathyの場合は、時間があったのでCuzso-Aguas Calientes間に点在するインカの町々を転々と泊まり歩きながら向かいました。(Ollantitanboなど)
Cuzcoから直接向かう場合は、皆朝6時くらいに出発しているようです。(到着は夜6時くらい)

水力発電所に到着したのが午後3時半、結局Aguas Callientes到着は午後6時半と真っ暗になってからの到着でした。暗くなると線路は本当に真っ暗になってしまうので、懐中電灯を持っていくか、早めに出ましょう。

また、多少お金をかけてもいいというひとはCuzcoとAguas Calientes間にあるOllantitanboまで行ってそこから直接電車を使ってAguas Calientesに乗り込むという手もあります。この方法だと電車は片道40ドルだったと思います。

Cuzcoからのバスまたはコレクティーボは、Estacion de bus “Santiago”というバス停から出ています。
荷物は大体のCuzcoのホステルがマチュピチュに行くバックパッカーの大きな荷物を数日無料で預かってくれます。数泊分の荷物だけ持って、後はCuzcoにおいていきましょう。
Aguas Calientesからマチュピチュ山までは、徒歩1時間半の急な上り坂です。
9ドルのバス(約20分)もあります。節約するのであれば、徒歩で行くこともできます。が!予想以上にハードなのでCathyは4時起きで行きは上ったにも関わらず、帰りはバスを使いました。帰りは徒歩の方がよかったかな・・
あと一応マチュピチュは、食料持込禁止なのですが、結構みんな食べながら歩いています。また、ワイナピチュの頂上では何故か普通にみんな持ってきたサンドイッチなどを食べたりしているので食料持参で絶景を楽しむべし!(Cathyはお酒にフルーツ、パンを持ち込みしました)

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世界遺産へスタンド・バイ・ミー



こんにちは、Cathyです~

ペルーときたら、まず思い浮かべる、そう、あのマチュピチュ遺跡に行ってきました!!

バックパッカーの行きかたは、映画のスタンドバイミーみたいに、線路のうえをてくてく11キロ。詳しくはCathyのカテゴリ別、旅の技術をごらんださいまし♪

ちなみにマチュピチュ遺跡のワイナピチュ山は予約制になっていて、予約待ちで1週間時間があまったので、クスコから途中の町々を経由していくことに。

オリャンタイタンボ
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普通に素通りしてしまったら見れなかった、オリャンタの町です。

町並み。
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メルカド。(市場)
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周りを岩山の囲まれた小さな町です。
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その岩山まで、登ってみました
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目の前に見えるのは何千年も昔の遺跡。反対側の遺跡では
クスコで毎年開催される収穫祭、インティライミにちなんでオリャンタイライミなるものの練習をしているのが岩肌に見えます。

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さて、無料の遺跡も堪能したところでいざ、マチュピチュへ!
バンを乗り継いで・・
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え??
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えええ???
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バンは崖のすれっすれを猛スピードで疾走。これでけが人が出ないことが不思議なくらい・・

そして着きました!!水力発電所^^
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ここから徒歩、線路の上を3時間の道のり。てくてくとのんびり。
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1日数本しかダイヤはありませんが、いちおう線路なので、もちろん電車も通ります。
電車が通るときは脇によけてください~側溝に落ちないように。
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暗くなる頃、マチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)に到着~!

つづきはマチュピチュ編で**

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やっぱりおかんは強いね~ペルーのジャイアント母~



ペルーはクスコのお祭りを見るため、Cathyがクスコに滞在していたときのこと。
昼過ぎにメルカド(市場)に寄ったので、早速メルカドの中にあるセビッチェの屋台で食事をとることにしました~

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セビッチェとは、海鮮(タコ、白身魚のほぐしたの、エビなど)と水煮したマインス(トウモロコシ)などをまぜこぜにして、魚介のスープをかけレモンをしぼったサッパリとしたペルー伝統の一品料理です。
屋台のディスプレイも、きれい!!
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セビッチェは海鮮大国日本に生まれたCathy達日本人にとっても馴染みやすい料理。その日も、おいしそうなセビッチェ屋台だったのでさっそくカウンターに友人と2人分の席を陣取ります。

ふくよかで、こういった屋台に立っているスタッフが必ず身に着けている割烹着(エプロン、というよりも日本の割烹着に限りなく 近い服装)を着た気の強そうなおばちゃんがCathyたちの目の前で大盛りのセビッチェをよそってくれた~
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ひとくち食べて・・

おいしーーーーい!

さっぱりとしたレモンの酸味と、魚介のスープのコラボレーションに思わず無口になり黙々とスプーンを口に運び続けるCathyたち

しばらく夢中になっていましたがふと気がつくと、カウンターの内側、おばちゃんの向こう側にやせこけた背のちっちゃいおっちゃんがこっちに背を向けてなにか作業しているのが目に入りました。どうやら旦那さんのようです。

おばちゃん、私たちが食べているのを横目でみながらもちらちらとそちらを気にしている。
おじちゃんは包丁を持って、まな板を前に一生懸命セビッチェの具材を細かく刻んでいるようでした~

たまに、おじちゃんの小さい背中におばちゃんの罵声がとびます。

『あんた!そうじゃないよ、もうちょっと細かくしな!本当に使えないんだからね(スペイン語わかんないけどなんとなくこう言ってる気がする)』

おっちゃんはおばちゃんにそういわれる度、なんとかがんばってその意に応えようとするのですがなかなか手先がうまく言うことを聞かなくて。
男の意地があってか、そんな自分にもどかしいのか、おばちゃんの罵声を黙って背中で受け止めてる。

こっちを向かないので顔さえわからないけど、なんだかそんなちっちゃなおっちゃんが憐れに思えちゃってCathy、セビッチェを食べる手を休めてちょっぴり皮肉を込め、こう言いました

『おばちゃん先生だね』

するとおばちゃん、くるりと振り返ってあっけらかんとこう言った。

『まったく、(うちの亭主ときたら)なんにも理解できてないのさ』
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Cathyもお友達も2人とも苦笑い。

日本も世界も、女房が強いのはどこも同じ。
なんとも逞しいペルーのおばちゃんなのでした~

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南米のお湯事情~とってもカリエンテ!~



南米人とは肌が違うと、常々思うことがあります。
そう、それは一口にカルチャーギャップと言えなくもないのです。でもそれ以上に身体のつくりが違うからなのではとむりやり自分を納得させるしかない部分も。

それはお湯の感覚。

たぶん、音感というものがあるように肌にもそれぞれの人種がもつ温感があるのだと思うんだけど、南米人はこれが非常に鈍いんじゃないのかなって。

Cathyは日本人で、大の温泉好きとまではいきませんが、やっぱりお風呂に入るときには温かいお湯が一番。
一日の疲れが熱いお湯で一気に抜けて、リフレッシュする感覚。

ただ、残念なことに南米人の『熱いお湯』の感覚って、Cathyたちのそれとは相当かけ離れているようです。
Cathyがホテル探しをするときの重要項目

一、部屋は清潔か(汚いところはシャワールームに裸足で入れなかったりする)
二、熱いシャワーが使えるか(ここ重要ポイント!)
三、ネットが使えるか(あると情報収集に非常に便利)

逆にこの3つさえ整っていればたいていは快適すぎるくらいな宿なんだけど、
熱いシャワーだけは、実際に浴びて見なければわからない。

宿の主人は、部屋を案内してくれたときに

『とってもカリエンテだよ(熱いシャワーがでるよ)、大丈夫だよ』

といって当たり前のように(時には自慢げに)うなずいたりするんですけど、そういわれて熱いシャワーが出たためしは経験では1割をきっちゃいます。

たいてい、驚異的にぬるいのです。。(それか、もっと悪ければぬるい!と冷たい!の連鎖)

しかも砂漠地帯などになると昼と夜の寒暖差が激しく、夜はシャワー口から流れ出る水がとても頭の上から浴びれる程の温度にも到達しなくって。

そういうときはただひたすら、シャワールームの中でまっ裸のままボーゼンと空を見上げることになるのです・・・

南米人は、一体このぬるま湯を嬉々として熱いお湯としてシャワーしているのだろうか・・ああ神様、このかわいそうな子羊にお湯を与えたまえ。気分はさながら世界イチ不幸な悲劇のヒロイン。

実際のところ、南米人がこれを本当にカリエンテと思っているのか。真相は謎のままなのです・・・

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南米のバス車内販売~妙に自信ありげな販売員~



南米大陸はとって~も広い。しかも、その内訳は山やジャングル、砂漠と多様です。そのため大陸には長距離バスが網羅され、人々の主な移動手段はバスとなっています。

自然と、バスに関する文化も発展するのでしょうか。南米で、バスの旅をしていて必ず遭遇するといっても過言でないのが車内販売です。

一口に車内販売と言っても奥が深くて。
飛行機の機内販売のように、パンフレットが配られてほしいものがあれば乗務員まで・・ではないのです。
なんと、それを生業としている車内販売員自らの演説のもと、目の前で販売劇が繰り広げられるのです。

宗教の説教CDからはじまり、アクセサリー、正体不明の栄養ドリンク、乾燥防止クリームなど。その種類は豊富です

たいてい、終着停留所に着く1時間くらい前にどこか道端からかくいう車内販売員が乗り込んできます。そして20分くらいの自信満々・迫真の演説と、紙芝居などを使ってその商品の良さを話し続け、その後、おもむろに大きな荷物を開けて商品を取り出し、乗客全員に配りだすのがキホンです。(配った商品は、あとで買わないならば返却することになるシステム、回収忘れもあるのではないかと余計な心配をしてしまいそう~)

宗教の説教CDなら、スピーカーを持ち込むし栄養ドリンクならば食生活の変化や不摂生で真っ黒になった肝臓の絵(結構リアルで気持ち悪い)を乗客にこれでもかと見せて回ったりして。
Cathyがいくら旅の疲れにうつらうつらと寝ていようがお構いなしの大音量演説も、慣れれば子守唄。

はじめてこの車内販売を見たとき、

こんなの誰が買うの??値札もついてないし、怪しさ満点だし。。余計なお世話だけどこの人たちって生活できてるのかな??

と思ったのですが、Cathyの心配などまったくの杞憂のようにこれが飛ぶように売れる売れる!!

サボテンのジュース(偏った食生活をしている方向け。お通じをよくし、肝臓を綺麗に掃除します)
見た目には、既売のペットボトルのラベルを張り替えて(紙ラベルに白黒印刷だし)緑色の中身を詰め替えている、いかにも怪しさ満点の栄養ドリンクが、それこそものの10分で完売してました。
アクセサリーなんて、ペンダントトップだけの販売だったのをおばちゃん子供に2個も3個も買って与えちゃったりしてる。

観光客のCathyからしたら、

そんな、ひとの口車にのってなにか購入しちゃうなんてなんだかいけすかないジャン!

とでも大声で言いたい心情なんですけど、ここにきて意外に素直なのが南米人。
みんな、ふむふむと販売員の話に耳をかたむけて最終的にはお財布の紐をゆるゆるにしちゃうのです。

今になって思えばバスの旅とはいえ、移動=旅行=南米人にとっての贅沢で、日本人にとってのついつい旅先でお財布が緩んじゃう感覚、とでも解釈すればよかったのかな~

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南米のトイレ事情~どうやって流すの?~



ボリビアで何を隠そう、屋台の肉に食あたりを起こして入院しかけたお話です~(※食事中の方は注意!!)

清潔・衛生すぎるといっても過言ではない日本食を日ごろ食べている日本人にとって、海外で食あたりがおこるのは想定の範囲内でしょうか。

でも、、食あたりをなめてはいけない!・・のです。特にトイレ事情の悪いお国では・・

ボリビアに限らず、南米諸国はトイレで使った紙を便器に捨ててはいけません。
なぜでしょう。

それは、水圧が弱いので紙を便器に捨てると詰まってしまうから。

じゃあ、ふいた紙はどうするの?

便器のそばにある、ゴミ箱へどうぞ・・ってな感じです。
簡単じゃん!そんなの私だってできるよ!

いやいやそれがなかなか簡単ではないのですよ。特に私たち、日本人のように温水シャワー!温かい便器!乾燥装置までご丁寧についたウォシュレットという文明の利器を発明し、いかに大きなものを作成しようとも流しさる威力をもつ水圧トイレに慣れている国民ならなおさら。

あっ・・

と、普段のクセで、紙を便座の中に落としてしまうものなのです。

そうなるともう、流すしかない。流れろ!流れろ!!頼むから流れてお願ィ!!!と心の中で激しく唱えながら水流を静かに見守ります。
そして流れたときには自然にガッツポーズ!もう、二度と紙は流しませんと心に誓って。
またどこかでやるんだけどね。

ところで屋台の肉にやられてトイレとお友達になったときには、さすがに参りました~

ちょうど12時間の夜行バスの移動最中に、Cathyのお腹が不振な痛みの警告を発し始めたのです~
なんとか目的地までもってくれ~という願いもむなしく、身体を座席のうえでくの字に折れ曲がらせながらお腹から出ようともがく宇宙人と戦うCathy.

額からは冷や汗が。。

しかも、運の悪いことにトイレなしのバスに乗車していたのです。
トイレなしのバスであっても、夜行バスには休憩ポイントがあってそこで食べ物を買ったり、用を足したりできます。
なんとかそのスポットまで耐えることができたのですが、バスを降りたところは町外れの小さな食堂。その田舎の食堂の奥に、小さなトイレがありました。

必死の形相で駆け込むCathy。そして用を足したあと、どこにも水のレバーがないことに気がつきました。

ちょっと、これどうやって流すのよ~??

結局、バスに乗り遅れそうなのでわからないままに出てきてしまった・・

後から聞いた話によると、入口にある大きなドラム缶に溜めてある水をバケツですくって、直接便器の中に流すのだということみたいで。

ボリビアのみなさん、トイレを汚してごめんなさい。Cathyは今懺悔させていただきます。

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ボリビアのおばちゃんの話~あんたの食べ物はないよ!~



ボリビアのおばちゃんはふてぶてしい…

ボリビアの首都ラパスで1週間くらい滞在したとき、メルカド(現地のローカルな市場)が大好きなCathyはよく野菜や果物を買いに出かけていました~(ここでは野菜や卵でさえ、1個から購入ができるんです)
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そしてお腹がすいたらメルカド近くの路上、あちこちにある屋台で現地人と混じって屋台飯を食べて帰る、って生活。

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屋台飯といっても、1プレートのうえに大量の揚げたり焼いたりした肉、大量の米かパスタ、そして野菜(ほんの気持ちばかり)が載ったてんこもりの内容が多くてボリューム満点です。

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その日もお腹が空いたので屋台で1プレート平らげようかと近くの屋台をのぞいてみました。
ちょうどお昼時で、現地のボリビア人も、おばちゃんの大きな鍋を囲むようにして低い木製の長いすに腰掛け、もくもくとじゃがいもを食べてます。

Cathyが屋台に近づくと、おばちゃん何故かサッと先程まで湯気の立ち昇っていた大きな鍋の蓋を閉めて、
そして一言・・

『あんたの食べ物はないよ』

はい?今の今まで、そこのボリビア人のおっちゃん食べてたジャン!
そこで、もごもご口を動かしてるおっちゃん、こっちを見ながら知らぬふり。

身振り手振りで抗議するも、おばちゃん険しい顔のまんま、首を振るばかり。。

ボリビアのおばちゃん、もともとの顔が険しいためか無表情になると・・

ちょっとあなた怒ってるの?ねえ、怒ってないよね?なんだか怖いからやめてくれないかなあ?

って顔してるので仏頂面になるとその怖さは増すのです。。

私が悪いの?!って気持ちにさせられるのです・・・・わああ~ん・・・

おばちゃん・・もうすこしにこやかに売ってくれればお互い気持ちいいのにね~

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