ボリビアのボロバスの話~だからつめこみすぎだってば!~



ボリビアのローカルバスの車内(?)持ち込み手荷物は、興味深いお話。

いったい何が入ってるの?
とでも言いたくなるような大きくてパンパンなビニールバック、巨大なゴミ袋にありったけ詰め込まれたパン(当然のように野ざらし)、インディヘナ(先住民)のおばちゃんたちの持っている原色カラフルなふろしきからは、端から小さな足がのぞいており中に赤ちゃんが入っていると気がつくのです。(ちなみに頭はほぼくるまれているため、見えない・・この長旅の中、果たして窒息しないかが心配~)

チリからボリビアの国境を越えるバスでは、まさかあなた達一家で夜逃げですか?とでも聞きたくなるような光景が広がっていました

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… シングルサイズのベッドマットレス、LG社の32型薄型テレビ。その他家族の食料品、中身不明のパンパンで巨大なビニールバッグ・・

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ちなみにベッドマットレスはシングルサイズとはいえバスの預け入れにも屋根にも載らなかったらしく、なんと狭い車内に積み込んできた!

すぐ脇の通路をすすみ、縦にででんとおかれるマットレス・・郵送しようよ・・といいたくなる前にそのでかさにあいた口がふさがりません。。(もちろん、人がひとり通れるすきまさえもなくて・・!)

ちなみにバス車内はこんなかんじ。ね、狭いっしょ?
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マットレスを積み込んだあと、その両サイドに家族が座るため家族のバケツリレーが行われます。
父→子供を抱えて他の乗客に手伝ってもらいながら、子供をバケツリレーのようにして後部座席へ送り、最後に自分も他の乗客の肘掛に足をかけながら座席へ移り飛ぶ!!

そしてマットレスが置かれた後、入ってきた後部座席真ん中の乗客は自分の席がまるごとそのマットレスによって占拠されていることに気がつき怒る・・のかと思いきや、意外に平然と、通路に立っているお兄さん。

寛容ですか?それとも普通のことなのでしょうか?

異文化を体験したい方には、ぜひボリビアのバスに乗っていただきたいCathyからの、ボリビアバスれぽでした~

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チリのアタカマ砂漠からウユニ塩湖に自力で行ってみよう~2012年旅の技術~



ウユニ塩湖へはチリのアタカマ砂漠や、ボリビアの首都ラパスから1泊2日などでボリビアもしくはチリへ抜けるツアーがでています。ですがもし時間があるなら、是非自力で行ってみてください。ツアーにとらわれない感動があると思います。

チリのアタカマ砂漠からウユニを目指す方は、一旦、バスでチリのCalamaまで戻ってください。バス約2時間2000ペソ(約400円)だったと思います。アタカマ砂漠からウユニ塩湖までの直通バスはツアーのみの運行です。

Calamaからのウユニ行きは冬季日曜日、朝6時発のみ運行。夏は増便するとか。
余談ですがCalamaは近くに銅山のある、労働者の町。小さい町ですが治安があまりよくありません。パスポートの盗難などもあるらしいので、必要以上の貴重品を持ち歩かない・日が暮れたら外出しないなど気をつけてください。

CalamaのバスターミナルにてUyuni行きチケット7500ペソ(約1500円)でした。このチケットは2枚つづりで、Calama-Ollage-Uyuniとなっています。Ollageはチリ側国境の町の名前ですが、間違ってここまででチケットを購入してしまうと、砂漠の中に現れるイミグレ以外本当になにもない場所なので、いつ来るか分らないバスを待ち続けるかヒッチハイク頼みをすることになってしまいます。チケットは通しで買ったほうが得策です。

朝5時半にバスターミナル(ターミナルというよりも、小さいバスオフィスの向かい側の路上)に行くと、すでにチリ人やお国に帰るボリビア人でいっぱい。
バスは出発し、11時ちかくにチリ側の国境の町、Ollageへ到着。
イミグレを通過すると、ボリビア側のイミグレまでBMZ(不可侵地域)の砂漠を約2時間走り続けます。

ボリビア側イミグレ通過。バスは走り続け、夕方5時頃にウユニの町に到着。
当初7時間と聞いていたバス旅ですが、11時間かかりました。南米でのバスの到着予定時間はだいたい2・3時間前後するので心積もりと余裕をもっておきましょう。
Uyuniまで行ってしまえば、塩湖ツアーはいくらでもあります。
だいたい130ボリビアーノ(1300円前後)でトヨタの乗り合いジープでの日帰りツアーです。
日本人が多く訪れているため、雨期(12月~3月)のウユニは日本人村と化しているとか。
Cathyが行ったのは乾季の6月でしたが、真っ白な塩で覆われた塩湖もなかなか綺麗でしたよ!(それに日本人観光客もCathy含め3人しかいませんでした)

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メキシコ人の作法



みなさんはラテン、と聞いてなにを思い浮かべますか?
陽気な人々、テキーラ、音楽、タコス、民族舞踊、色とりどりの衣装・・

でも、忘れてはいけないのは、

『オトコの軽さ』

はい、聞き逃してしまった方の為にもう一度繰り返しましょう。それは男の軽さです!

メキシコの男性にとって、初めて出会った若い女性に対して

結婚してるかどうか、彼氏はいるのかどうか、こどもは何人?

などというなれば結構プライベートな情報を聞くのは女性に対する礼儀のひとつのようです。
それも、時と場所を選びません。

地下鉄に乗るために改札前で路線図を広げているとき。
タコス屋台でたくさんのメキシコ人おっちゃんにまじって指先をサルサソースでべたべたにしながらタコスを堪能しているとき。
時にはホテルの従業員やバスの運転手やタクシーの運転手まで。(仕事しようよ・・)

しかも、それを聞いてどうする、と言いたいところなのですが、

『結婚してないよ、恋人?いるわけないじゃん』

とでも間違って返すと嬉々とした表情をして

『じゃあ僕が』

となるので。
しかも、おっちゃんでもお兄さんでも次に飛び出す言葉は同じ。

『僕はシングルだ』

それ以外に会話は無いんかい!とつっこみたくなっちゃいます。そしてその後の展開は食事に行かないか?お茶でもどうだ?
あまりにも決まりきった会話なので、メキシコ全土、男性たちは学校教育の過程で婚活マニュアルみたいなものを義務教育の一環として教えられたのではないかと思っちゃうくらい。

いちど、決まりきった会話をするのも面倒くさくて

『私は結婚しているよ。夫が3人いて、みんな日本に置いてきたの。日本では伝統があって、一妻多夫制なんだよ~』

とからかったら、逆に目を丸くして早口のスペイン語でくらいついてきました。。
かえって面倒くさい。全然わかんないよ・・

最近は、Cathy、メキシコ人の恋人がいるよ!と会話を切り上げてます。それが一番効果的。
たいていのメキシコ人はそうなんだ・・と言ってしばらく後に姿をくらましてます。

もちろんイケメンに対してはシングルよ!恋人募集中!と元気よくこたえているのはいうまでもないけどね^^

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チリ人Miguel~ボロを着た快活な老人~



ミゲルとはチリの砂漠、アタカマという土地で出会いました~。
正確にはアタカマ砂漠へぬけるため、近郊のCalamaという町でバス待ちをしているときから、Cathyは彼を知っていたのです。

その日バス待ちをしながらぼんやりとチリ人の観察をしていたCathy。チリは南米の中でも準先進国だからか人々もおっちゃんやおばちゃんにでもなると恰幅よくでっぷりとお腹がでていたり、若い女の子でさえもジーンズのうえからあふれんばかりのお腹の肉をぽよぽよさせながら歩いているのをよく見かけます。

でも、ミゲルは違いました。

あなたそれ何回着たの?とでも言いたくなるような着古されて布地が薄くなった日本でいうグンゼの下着みたいな白いタンクトップにジーンズ(こちらは程よく着古されて、ちょうどクラッシュデニムのようになっている)をはき、両手にスーパーの買い物袋、そして頭にはリャマ(南米に生息する動物)のかわいらしい絵柄が入ったニット帽をちょこんとかぶり、その下には大きな好奇心をもった目、これまた大きな口。

小柄ながら鍛えてるねーーー!とでも言いたくなるようなひきしまったお腹。
そして推定年齢は60歳後半といったところ。

簡単にまとめて言うなれば、なんだかファンキーなおやじなのでした。

彼はCathyの後に来てバスのチケットカウンターに立ったのですが、初めて彼を見たときから彼から目が離せなくなったCathy。

いいねーー鍛えてるねーーー!

よっぽど彼の近くに行って親指を立てて賞賛したくなるようなスタイルの彼。(その歳にしては、ですよ)
その時はまさか、アタカマ砂漠のバス停に降り立ってから彼に導かれるまま、彼の家にステイすることになろうとは・・想像さえしなかったのでした

5時間程度のバスの旅を終えて、アタカマに降り立った私はミゲルに導かれるまま彼の家へ。
扉を開けると、『ボロロン』天井から釣り下がったギターの弦がちょうど扉の頭にひっかかり、音が鳴るように置かれています

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さすが、南米だ–!

彼の家はこじんまりとしつつも遊び心にあふれていました。
例えば手作りの暖炉、中庭に置かれた小さなサボテンの鉢たちは行儀良く壁づたいに並び、赤レンガで造られたカウンターの上には頭蓋骨のレプリカとそれにかぶせられたテンガロンハット・・
そして、夜には7色の電飾がともるなんともエキサイティングなお庭。

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でもでも極めつけは、やっぱりそこの住人。

早朝、顔を洗うために中庭にでたCathyの前をふと影が横切ります。それはミゲルでちょうど隣のドアを開けて出てきたところに鉢合わせたのでした。
彼は寝起きTバックスタイルのまま、笑顔で陽気に私に朝の挨拶をして、てこてこと中庭を歩いていったのでした~

アタカマ砂漠、典型的な砂漠気候の為朝の気温は0度近く。
コロンビアの登山用ジャケットを羽織って外に出ていたCathyに、彼の格好はまるで太陽のように眩しかったのはいうまでもありません・・・

60歳のTバックは、今でもCathyにとってチリのハイライトな思い出のひとつなのでした~

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キッチンで酔っ払って踊る、ファンキーご主人

ミゲル、今頃、何してるかなあ・・

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お魚三昧☆チリのビーニャ・デル・マール



こんにちは、Cathyです。

チリのビーニャ・デル・マールという港町に、お友達を訪ねてやってきました~

お友達は毎年、この日本人宿として有名な汐見荘に来ている日本人です。

この町は、すぐ側が漁港ということもあり新鮮なウニ、鮭(1本まるごと!)、甘エビ、ムール貝、などなど海鮮が安く手にはいるので毎日豪華な海鮮メニューを堪能できます!!

魚市場の様子。土曜日が一番盛況だそう。
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遠く、この海のかなたに日本があるのかあ~
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セイウチさんもいました
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美味しそうなウニを発見!!ウニってこんな星型をしてるんだあ。
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もと漁師さんの経験をもつお友達が、新鮮なお魚の見分け方を教えてくれました。
こうやってえらを開いてちゃんと真っ赤なものを選ぶんだって。たまに、色粉をつけてるところもあるから要注意・・とか。海外だなあ 笑
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まるまる1匹のサーモンをお買い上げ!!これで2500円くらいだった。
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チリに来て忘れちゃいけないのが、チリワイン♪300円からボトルが買えるんです!それに種類も豊富~!!ワイン好きCathyにはたまりません!!!
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まずは、じゃん!!生うにのクリームパスタ!濃厚な生うににとろとろにとけちゃう~
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生サーモンの刺身を使ったお寿司!!手巻きです!
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甘エビのてんぷら!!生で食べても美味しいのに、それを揚げたらかりっかりのプリップリ甘エビ天のできあがり!!!
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で、鮭のホイル焼き!!
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海鮮を、食べに食べつくした1週間。最後の締めは、お友達特製のチリ産ビーフのタンシチューでしたあ・・・前日からくつくつと赤ワインで煮込まれたタンは、ほろほろやわらかくて最高だったあ・・・
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食べ物ばかりのチリの思い出。招待してくれたお友達に、大感謝**とにかくご馳走さまでした!!!

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