イギリスで結婚式!!



こんにちは、無理やりロンドンに来たわりに、やることなくて時間をもてあますCathyです 笑

今日は10年来の友人、ジョイシーの結婚式です。
ジョイシーとは大学時代の寮で、同じ釜の飯を食べた仲。日本びいきでとっても可愛いお友達です。

日本から参加の、元寮生Mちゃんとヒースロー空港で合流。そしてそのままジョイシーの結婚式の開催される田舎へ。

ロンドンから1時間も国鉄で走れば、そこはすすき野や森の光景が広がる田舎あ~イギリスの自然は特に夏には緑も深まる素敵な季節です。

ジョイシーは結婚式の準備に何ヶ月も時間をかけてて、実際お家の近くにあるガレージを改造しちゃってました~
天井の高いガレージの中には仮設ステージ、折り紙を折って作った千羽鶴、そしていくつものケーキ(グルテンアレルギーの方のためのケーキまでありました!!)、シャンパン、そしてリラックススペース、仮設トイレ、子供用のプレイグラウンドまで。

プリクラコーナーの設営まであって、仮装してチェキ。気分はいたずらな子供。

ジョイシーのお姉さん特製の蜂蜜が、小さな瓶詰めでおみやげに置いてありました~

お式の終わったジョイシーと旦那さんのマークは、さっそく設営会場へ。2人を迎える花道で、2人はとっても幸せそう~!!

Cathyもシャンパンでほろよいです。

ジョイシーが、アイルランドのもともとの出身なのもあって深夜の会場はアイリッシュミュージックが鳴り響き男女みんな手を取り合い踊りだします。

なにからなにまで手作りの、本当にあったかい結婚式でした~

幸せなムードに身をおくと、心の芯から幸せになれるね。
ジョイシー末永くお幸せに・・・☆

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マリアとの再会



こんにちは、韓国宿、ジョンジェネ民宿のオーナー、リーさんにスピリチュアル勧誘をうけてちょっと迷ってしまったCathyです。

さてさて今日は、ブルガリア以来に再会するシスターマリアに会う日なのです。

民宿の最寄り駅、地下鉄Stephany Greenまでわざわざやってきてくれたマリア。
落ち着いたグレーのトップスに白いひらひらしたスカートが、駆け寄ってくるときにはためいて、まるで天使みたいに見えました~

2人は歩いて少しにあるVictria Parkへ。イギリスには街中といえどあちこちにとても大きな公園があり、市民の憩いの場となっています。歩きながら、最後に別れを告げてから半年の間におこったそれぞれのことを話します。

マリアはとても不思議な女性で、話していると彼女の愛そのものを感じるような優しいひとです。
木漏れ日の中をゆっくりと歩きながら、Cathyのその後の旅、アフリカに行ったこと、今はヨルダンに仕事を見つけて住んでいることを話し、マリアはつい最近ロンドンに来たこと、いまはお友達と一緒に住んでいることなどを話します。

気がついたら、2人は巨大な公園をぐるぐると2週もしていました。

さすがに2人とも疲れたので公園のはずれにあったベーグルサンドイッチ屋で野菜ベーグルと飲み物、アップルシナモンケーキを買って食べました。

野菜はしゃきしゃきでとっても新鮮。ケーキもどっしりとして美味しくて、ヨルダンではなかなかないクオリティに感動~
(というよりも、イギリスではスーパーひとつにしても食材のバラエティーが多くて感動です!!!日本にいたら感じられなかっただろう興奮を味わいました、Cathy)

夏のロンドンの夜は長いです。だいたい10時くらいに日がくれるのかな。
マリアとたっぷり話して、たくさんお散歩して夜8時ころお別れしましたが、外はまだ午後3時の様子でした~

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マリアさん、いつもいいムードをありがとう^^

スピリチュアルinロンドン



こんにちは、誕生日を忘れてたダーリンに対していまだに許せない心の狭いCathyです(笑)

さて、シリルさんのお宅から出て次にCathyが向かったのは、ロンドンの中心、地下鉄ゾーン2にある噂の韓国宿、ジョンジェネ民宿です。

ここはオーナーのリーさんが一人できりもりしているお宿だそうで、1泊朝、夕の手作り韓国料理つきで20ポンド(約3600円)です。

イギリスの物価・・・おそるべし。

ここはいちおう非許可宿なのでHPはありますが、口コミ客やネットで探してきたお客さんばかり。入口も、ただのアパートの一室なのでなんにも目印はありません。

リーさんはとてもおだやかな男性で、おっちょこちょいでちょっとスピリチュアル。到着そうそう、お風呂のバスタブについてる蛇口がすぽっと外れたんだ!!といって溢れる水にてんやわんやしてるかと思いきや、夕方になるとお香を炊いて静かに座禅してました。

Cathyが行ったときには宿泊客はCathyのみでしたが、ご自慢の元・シェフである腕をふるって韓国料理を作ってくれました~!
(なんだか最近、シェフ友率が高いなあ)

キャッシュカードのプロブレムでいま現金がないんです・・泣

というと、じゃあ、と言って翌日、食材を買いに一緒に輸入食材店に行くことに。
お友達に車を借りてくるからちょっと待ってて!と言われ、乗ってきたのは中型積載車。これ、ロンドンの狭い町中を行くには不自由そうだなあ・・と思っていると、案の定、食材店の駐車場の入場制限枠2.0m以内にガガッとひっかかっていました

2m以内ってまるわかりなのに、車の鼻先を突っ込むリーさんにCathy隣で大爆笑。

仕方なく、道端の有料パーキングに停めたら今度はパーキングチケットを買う小銭がありません。近くの商店まで走って小銭を作るためにエンゼルパイを買ってきたリーさんに、Cathyまたしても笑。

なんだか憎めないおっちゃんです。

買い物も無事に済んで、午後からマリアと会う予定にしていたCathyはリーさんにお礼を言って分かれました。
別れ際にリーさんの手渡してくれた、残りのエンゼルパイを持って(笑)リーさん、カムサ。

いろいろなひとに助けられてるなあ。。っと、かみしめながらマリアに会うため、地下鉄の駅に向かって走るCathyなのでした~

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ロンドンで食材を買い漁る!!!

こんにちは、Cathyです~

やってきましたロンドン。懐かしい町並み、なぜかほっとする郊外の田舎な雰囲気。
大都会の中にある大きな憩いの場、公園やテムズ川。ロンドンは、Cathyの思い入れのある場所です。

日本には3ヶ月前に行ったばかりなのですが、前回調達してきた食材も底をつきてしまっていたのでここロンドンで買出しに出かけることにしました~

ロンドンには中心部のピカデリーサーカスという場所に、日本専門店、Japan Centreがあるのです。
日本の食材、お菓子、お酒、陶磁器や調理グッズ、なんと最新の雑誌まで揃っているという充実振り。
2年前に行ったときと違って同じ交差点の対面に場所が移転して、パワーアップしてました!!
入口にはたこ焼き屋台と肉まんの売り子さんが・・思わずじゅるり☆

常日頃から口癖のように、「日本には帰りたくない~」と言っていたCathyですけど、
ここに来て大興奮。ついついお財布の口がゆるんじゃいまして・・・

居酒屋料理本、日本酒中瓶、カレー粉やその他調味料、たくさん買いこんじゃいましたあ。

こんなに食べるのがすきなら、いっそヨルダンで日本食材店を開いてしまいたい・・・
重い袋を抱えながら地下鉄で帰宅するCathyは、くたくたになりながら切にそう思ってしまったのでした~

10年来のお友達



こんにちは、Cathy誕生日当日、すっかり忘れて前日のシーシャで頭ガンガンのダーリンにぶち切れしたCathyです~
(ダーリン家族は大人数なので誕生日を祝う風習がないのだそうな。カルチャーギャップとはこのことだなあ)

ところで今日はCathyの30歳の誕生日でもあり、10年来のお友達の結婚式へ出席するためにイギリスへ向かう日でもあります。

半年以上まえから計画していたこともあり、もしかしたら旅の最中でいけないかもしれないと、ハラハラどきどきしていたCathy。直前になってボスシェフからも仕事始まるんだしキャンセルしろ!!と怒られちゃったのですけど、なんとか泣き落として来れることになったイギリス。

ここには、Cathyの20歳のころの甘酸っぱい青春がつまっています。(色恋沙汰はめっきりありませんでしたけど)

10年前にこの地でボランティア教師をしていたCathy。まだ英語も単語の羅列で、ろくに喋られなかったCathyをたくさん助けてくれたバスの運転手シリルさんをはじめとするお友達が、ここにはいます。
それになんと、ブルガリアでお世話になったマリアもいまはロンドン住まい。

早速ヒースロー空港に到着して、バスに乗るとシリルさんのお宅へ。
いまはイタリア人たちと、ロンドンの郊外にシェアハウス暮らしのシリルさん。

Cathy到着の翌日は特別に休暇をとってくれて、一緒にお料理をしました~

実はシリルさん、バスの運転手をしてはいますが、こう見えて元・凄腕のシェフなのです。

作ったのは、シリルが去年の夏に行って屋台を見てインスピレーションした、タイのシーフード野菜炒め!!!

お部屋中にレモングラスとジンジャーガーリックの素敵な薫りがたちこめます。

そして夜中には、お仕事終わってからわざわざバースデーケーキまで買ってきてくれました!!!

感動・・うう・・・

イギリスの食はおいしくないと、巷では有名な話ですよね。
イギリスのもともとの伝統的な食事って、冬などでも食料を長期保存できるような、干したものやバターを多く使ったものがおおいのだそうです。
あと、パブでよく見かける、フィッシュ&チップス。
これはサーモンか鱈をたっぷりの衣で揚げたものとフライドポテトが、どどーんと丸ごとサーブされる豪快料理です。

出発の朝、シリルが
「今日は何が食べたい??そうだ、自家製フィッシュ&チップスなんてどうだい?」

なんて言ってくれたので、オーストラリアで食べて以来のぷりぷり熱々のホームメイド☆フィッシュ&チップスにありつけることに~!!

気分は最高・・・です^^
ほんとうにどうもありがとう。

こんなシリルさんですが、実は大の日本好き。自分でYoutube検索して日本で活躍中のシンガーの曲を聴かせてくれたりして。今度一緒に日本に行って、全国を案内しなきゃだなあ~!
お友達には、いつも恵まれてるCathyです。

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