アラブ人ってどんなひと♪

ケイシーです^^

日本人にはあまり馴染みのない、アラブ人。
ケイシーは半年のヨルダンでの生活で、現地のアラブ人家族と住んだりして彼らの生活の裏側ものぞいてきました。

984199_713786888713535_8515952786084156911_n
ヨルダンの首都・アンマン

そして思うこと・・・
なんて誤解の多い民族なのだろう!!

日本にいると、断片的な情報しかはいってこないムスリムの生活ですが、彼らは家族を大事にして、旅人や人に対する奉仕精神が強い人々です。
一般的に、社会生活水準が低くなるほとそういった助け合う心優しい人々がいるという印象でした~

道端で迷っている旅人がいれば、自分のしていることを放って道案内をして、到着したら知らぬ間にいなくなっているということはざら・・
道を歩くと『どの国から来たんだい?お茶していかないか??』『寒いだろう、ストーブにあたっていきなよ』
とても人懐っこくて平和を愛する人々なのです。

10565083_713786722046885_902588541327990445_n
アンマン・ダウンタウンのお友達と。

半年住んでいただけなのに、ヨルダンが今でも大好きなケイシー。いつかお家がもてたらいいなー!

ちなみに今週ラジオでお話ししたアラブのスイーツといったら・・・ケイシーの大好きなコナファのご紹介です。

コナファ

バター香ばしいパイ生地にカスタードクリームもしくはのびーるチーズが挟まり、パリパリのパスタ状になったセモリナと、砕いたピスタチオが振りかけられ、じゅわりと熱いシロップで頭からつま先まで浸っていますwだから、食べるときには熱々!!
そしてこの劇的な甘さは、脳天をつんざくほどです!!
・・でもクセになるんだなあ~

アラブの国へ行った方には、ぜひお試しいただきたい一品です♪
ここのサイトに作り方のってた~⇒http://www.bsfuji.tv/embassy2011/backnum53.html

おまけ・・
東京の代々木上原にある、東京ジャーミーイスラミックモスクにて。
10523185_716072695151621_4214252746087671843_n

それではまた、来週~!

**************************************
旅人Cathyの沖縄生活日記、お楽しみいただけましたか?
旅の質問、応援コメントもおまちしています!!応援がCathyのパワーになります☆
皆様の一日がより素敵なものとなりますように♪

Cathyの著書『ナチュラルに旅して』は、こちらからお買い求めいただけます~^^



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-4765357483197313"
data-ad-slot="7690426384"
data-ad-format="auto">

ぺトラ遺跡でカップラーメン



”アッセルメンナック!!って言いなよ!!” 
らくだのうえからCathyを見下ろしつつ、砂漠の民ベドウィンの男の子は言います。

”アッセルメンナック!!”

途端に周りからぐわっと起きる大爆笑。

Cathyはヨルダンの南西、世界遺産でも有名なぺトラ遺跡に来ています。巨大な遺跡内で、ラクダさんやロバ
さんと一緒にうろうろしているベドウィン達にからまれること複数回。

彼らはなんというか押しの強い商売人です。

遠くからCathy達を見かけると、

”らくだはらくだ~~!!!”とか、”佐藤です!!”

とかイミわかんないこと話しかけたりすごい勢いでこちらに突進してくるので・・・

ちなみにアッセルメンナックのイミを最後まで教えてもらえなかったのですが、結局アイ・アム・ベター・ザン・ユウ
の意味みたいです 苦笑

ぺトラ内のレストランはお高いので、あらかじめ宿から持ってきたオレンジとカップラーメンの昼食をとることになりました。

お湯、わけてくれる優しいベドウィン。

オレンジの皮を投げ捨てようとしたら、なんとロバが食べるよ!とのことだったのでロバにあげました~

ちなみにぺトラ遺跡の外国人入場料はなんと50JD!!(約75ドル)
ちょっとケチってナイトペトラ(14JD)だけで済まそうかと思っていましたが、一日歩き回ってやっと見所をだいたいおさえられるくらい広い敷地内。払う価値もあるというのでしょうか。

砂漠の民ベドウィンと愉快な動物達にお会いできることをお楽しみに♪

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

死海体験、どこからともなくあらわれる泥パック売り



ヨルダンに来たなら、いちどは皆訪れる死海。
この死海はヨルダンとイスラエルの国境をまたいでいるので、どちらの国からもアクセス可能なのです。

世界で一番海抜の低い死海は、ひからびていく一方だそうで。十年前と比べても10数センチ、また海抜が下がっているのだそうです。

海抜が低いため、ほとんど1年中ぷかぷか体験のできる死海はヨルダン人気の観光スポットです。
今回宿で知り合った日本人K君、J君、Aさんと4人で死海を目指すことにしました~

アンマンのダウンタウンにある、ハーシムレストランの脇にある坂道にタクシーのたまり場があり、交渉すれば一台20JD(約2800円)で往復連れてってくれるとの情報があったのですが、この日はなぜか一台もつかまらず結局バスで行くことに・・

ムジャンマムハジェリーンからバスで1JD,1時間で死海の手前まで着きます。
降りた場所からパブリックビーチまで、タクシーを4人シェアで4JDでした。
(帰りは適当に幹線道路を走ってるミニバスを捕まえて、アンマンまでダイレクト2JDで帰れました☆)

パブリックビーチに着いた!!!

でも。。。。なんだか想像とちがってて、ゴミとか流れてて超汚いビーチと言えないビーチ。

浜に打ち上げられたゴミをかきまぜちゃってます。

そのまん前に椅子を置いて、しきりにシーシャ(水タバコ)を薦めてくる商売人。
ビーチの真ん中には、トラックの荷台に積んである水タンクからホースで水をひいた、簡素なシャワーが1つ。(1JDだった)

予想に反した汚さにただ驚きのCathy達でしたが、なんとかマシな浜辺を歩いて探し、死海浮遊体験をすることにしました

おおおお

ういてる~!!!

足を入れるとすぐ、というわけではないのですが海中で思い切って両足を浮かすと、まるでお姫様だっこされてるかのようにふわんと浮くんです。

新聞読んでみたり。

わっかつくってみたり。

足元は有名な死海の泥パック☆足の指ですくって体に塗ってたら、どこからともなくペットボトルに泥を詰めたお兄さんが来てました。

”泥、どうやねん??”

やる気のなさげな商売にいさん、公共ビーチに変な居心地のよさを感じてしまった死海訪問でした~

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

シリアの難民・ザータリー難民キャンプ



なにもない荒野の砂漠の中を、薄汚れた古いバンはひたすら走ってゆきます。
最後部に座っているCathy達4人の前の列には、これからキャンプへ帰ってゆくシリア人家族のお母さんの膝上に、しばしばこっちを見てきゃっきゃとつぶらな瞳で微笑んでくれる子供達が乗っています。

IMG_4727

ヨルダンのシリアとの国境ほどちかくにあるザータリー難民キャンプには、毎日70人もの難民が祖国シリアの内紛から逃れて来るのだとか。規模は世界で2番目に大きく、2011年に設立され中には既に商店やタクシーまで走っているという大規模なものだそう。

この世界に起きている戦争という現状を知りたい。最初はそんなシンプルな動機でした。

日本に生まれ生活してきたCathyにとっては中東の戦争や争いごとはいつも、どこか遠い国のお話で実感をともなうものではなかったのです。

ヨルダンに到着した初日に、まずびっくりしたのがひとのおおらかさ、そして近隣諸国のひとびとが仲良く暮らしているということでした。

町をあるけばひとびとが”ウェルカム トウ ヨルダン””困ってることは無い??”などと気さくに話しかけてくれるのです。その数多数。
また、純粋なヨルダン人というのは少なく、シリア人、イラク人、パレスチナ人などが一緒に生活しているなど治安のいいヨルダンは紛争の絶えない中東のシェルター的な役割を果たしているようです。

首都アンマンから朝出発したCathyは、途中、ヨルダン北部のイルビットという町でバスを乗り換えてキャンプへ向かう起点となる町までやってきました。
ここで小さな乗り合いバンに乗りかえると、そこには町に買出しに来てちょうどキャンプへ帰ってゆく家族連れが。

小さな子供達はこの悲惨な紛争の現状を微塵も感じさせないような笑顔でこちらを見たり、お母さんの肩に顔を押し付けて隠れたりしてとてもかわいい。

20分ほど荒野を走ったでしょうか。バンは停車し、下りるとそこには大きなゲートとヨルダンの旗が。
ここがザータリー難民キャンプの入口。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キャンプの中に手押し車をひきながら入ってゆく子供達や、ズタ袋を抱えて歩くおとな。彼らの着ている服はよほど一張羅のような、もうすでに砂埃で色の変わってしまった裾も擦り切れたものばかりです。

息を一息つき、いざと向かうとなんと入口に座ってたガードマンに止められました。

「何しに来た??」

「えっと・・見学に来ました。」

「ここは観光客の来る場所じゃない。もし入りたいのなら政府の許可証を持ってから来なさい」

「え、そんなのがいるんですか・・(しらなかった。でも良く考えたらそうだよね、誰でも入れてたら治安もままならなくなるし)」

でもせっかくここまで来て、簡単には引き下がれません。そうしているとCathyの目の前を先ほどの親子が通り過ぎてゆきます。
子供達は無邪気な笑顔を見せて、バイバイと手をふってくれました。

中を見たい。争いの中にもたくましく生きる人々のパワーを直接感じたい。そこには絶望もあるかもしれないけどそんな中にも咲く小さな希望を実際に感じ、持ち帰りたい。Cathyはエゴの塊になってました。

「なんとか、お願いします。私ここに来るために日本からはるばる来ました。今世界で起きていることの真実をこの目で見たいんです。」

けれど警備のお兄さんはかたくなです。

「そうしてあげたいけれど、、これは決まりなんだよ」

ヨルダンの治安のよさは、この警察機構の強力さにあるのかなと思いました。

結局あきらめてキャンプをあとにするCathy。ちなみに後日談ですが、アンマンにて許可証をとれる場所という内務省に直接出向いたのですがやはりいち観光客には発行は難しいということでした・・団体だとか、公的な機関からの派遣なら可能だそうですが。

結局行けなかったザータリー難民キャンプですが、ヨルダンという国のしっかりした機構を知ることができ、またすこしでしたが難民とのふれあいもありCahtyの中でも中東のイメージが大きく変わった出来事でした。

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!