すごいぞおおらかなメトロ社



すごいぞおおらかなメトロ社
果物と水をお菓子の変わりに与えてくれたトルコのバス会社・・・その名はメトロ社!!ぱちぱち!

トルコでも置き引きってあるんですね~
イスタンブールのメトロバス待合室で、ブルガリア行きの夜行バスを待っていたCathy、パンを買うために果物とお菓子の入った袋を待合室に置いたまま席を立ちました・・その間たったの5分。

帰ってきたら。。お菓子と果物は消えていました 泣

もしかしたら掃除されちゃったのかも、とバスのチケットカウンターまで聞きに行くと、

「わかった、無くなったのは果物とお菓子?じゃあ僕がそれをあげるよ」

「えっ??」

カウンターのお兄ちゃんが奥から出してきてくれたのは、なんと大きなお水のボトルとピーチジュース。

「あっ、ありがとう!!」

Cathyちょっと唖然としてしまいましたが・・
なんだかおおらかなバス会社とおにいちゃんにとっても好感をもってしまったのでした。

こんなふうにして国の印象って、どうとでも変わってしまうものなんだよね。

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ベッドが壊れた!イスタンブールの安宿

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ガコン!!!とおっきな音がして、トイレに入ってたのについ便座から浮いてしまいました・・

どうやら音は最上階、Cathyの泊まってる屋上の建てつけ部屋から聞こえてきたようです。

イスタンブールの安宿で、屋上に建てつけのドミを作ってる宿は、ここぐらいではないでしょうか・・ いそいで上にあがってみると、なんとドミの鉄筋でできた2段ベッドの1つがつなぎ目から真っ二つに割れて上のベッドが下のベッドの上に壊れ落ちています~

びっくりして声もでないCathy。 そこにいたドイツ人の男の子に事情を聞くと、 「ひとりが上の段のベッドに寝転がって、僕がそこに肘をついていただけなんだけど突然壊れたんだ・・」といいます。

もしベッドの下に誰かが寝ていたら大惨事になっていたところです。 なかなか上にあがってこないレセプションにちょっといらいらしてしているCathyをよそ目に、彼らドイツ人の男の子2人はそぐ側のテラスに出て、ギターを片手に歌いだしました、

”イスタンブールで~ 最安の宿をとるとどうなるか~ 君にはわかる?? ベッドが壊れる~ ジャン!!”

申し訳なく思いながら、彼らの楽天さに思わず噴出してしまったCathyなのでした 苦笑

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グルジア・メスティア村からトルコへ移動(2013年旅の技術)



塔の立ち並ぶコーカサスの村として有名なグルジアのメスティア村から、さてさてトルコの港町、トラブゾンまで移動することにしました~

朝の7時にバトゥミ行きバスを探しましたが、一旦乗るも、これはクタイシ行きだと言って降ろされました

結局8時すぎにバトゥミ行きに乗車、トビリシ行きの乗客と一緒に。20ラリ

11時半、ズグディディ駅前でバトゥミ行きに乗り換え、12ラリ

14時バトゥミ駅前出てすぐのサルピへのバスに乗り込む50セント 16.110番

15時前に国境へ ケマルパシャ行きマルシュ1.5トルコリラ10分

ホパ行きマルシュに乗り換え3リラ15分

ホパの中心から歩いて15分くらいの場所にバスターミナルあり。 メトロ社バスでトラブゾンへ。20リラ

トラブゾン到着は夜の7時でした~1日がかりの移動となったので今日はこのホテルで一息・・ ENVYホテル 歩き方に記載あり☆1泊25TLにしてくれました!最近の日本人定宿はBenliホテルに泊まっているようですが、シングルでとっても快適なここもなかなかお勧めでしたよ!

トルコ・ギョレメ村で日本人旅行者に半ギレ!!



トルコの一大観光地、カッパドキアにやってきたCathyは、早速カッパドキアの真ん中、ギョレメで宿を取ることにしました~

ギョレメ村で泊まった宿は、Dora Motelというホテルです。

このホテル、ちょっとオーナーがセクハラチックでしたけど・・例のとおり洞窟のホテルで、ドミもなかなか綺麗(豪華なビュッフェ朝食付きです☆)

ホテルの値段は20トルコリラ(約1000円)でしたが、なんとそこであっけにとられる経験をするとは・・・

例によって、観光地なのにも関わらず親日家のトルコ人のおもてなしを受けつつホテルに帰ると、ドミで隣ベッドのお兄さんが荷造りをしていました~

「もう出発ですか?」 Cathyが声をかけると、お兄さんは答えました。

「そうですね、これからイスタンブールに行きます。ところでこのドミ、15リラでしたよね?」

「あ、そうですね、朝食抜きならその値段ですね」

その後のお兄さんの返答にCathyはびっくり。 「高いですよね・・なんとか安くならないかな」

「え・・・でも、もう4日間泊まってらっしゃったんですよね?」

「そうですよ。でも15リラって高いでしょう。たぶん、僕のアジア人の顔をみてふっかけてるんだと思います」

Cathyは返答できませんでした・・・そしてお兄さんはオーナーに支払いに行って、12リラまで値切れたといくぶん自慢げに話してきたのです・・

日本人の旅行者には、たまにお会いします。でも、でも・・・サービスを受けて、しかもその対価を初めから納得して泊まっているはずなのに・・・

Cathyはとてもせつなくて悲しい気持ちになってしまうのでした。

Cathyの中で、パキスタンにいた頃から次第に変わってきたことがあります。

それはものの対価に関すること。

現地のひとと、関わることがあるとあまりにも私達日本人旅行者との収入の差があるにも関わらず快く食べ物をくれたり助けてくれることがあります。 そんなとき、申しわけないという気持ちよりもむしろ感謝の気持ちをもって、親切をうけるということは大切ですけれど、それと同時にホテルやサービスを提供してくれる場所で、無理な値切り交渉をすることは愚かだなあと思ってしまうのです・・

現地のひとの生活を逆に削ってしまうまでの値切り交渉をするくらいお金が無いなら世界を旅しなければいい。 Cathyはそう思ってしまうのです。

もちろん、Cathyも貧乏旅行者なので、安くあがる方法を見つけて旅をしています。 でも、タクシーを無闇に切りするよりは自転車を選びます。自分で歩きます。 アメリカ経済に影響をうけた日本では損をした、得をした、という考え方が蔓延しているように思えてなりません・・・

たまに、同じ日本人旅行者からこんな話を聞きます。 「フルーツひとつだけでいいのって言えば、パンひとつだけでいいのって言えば、タダでもらえるよ!」 「入場料のかかる遺跡の裏道を知ってるよ!」

この間、バックパッカーの間で有名な旅の代名人、沢木耕太郎氏の書いている「深夜特急」で、こんなフレーズを読みました。

「私が金がない、とひとにいうとき、どこかで相手の善意を期待しているところが無かっただろうか。金のない旅人が土地の人間から親切をうけるのは当然と思っている節がなかったと言い切れるだろうか。私にはその自信が無かった。だがもしそうだとすればそれは手を差し出さない乞食とかわらないのではないか。私にはそうではないと言い切れる自信がなかった」

妙に納得してしまい、気をつけようと思ってしまう出来事なのでした

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トルコ・トラブゾンでの犠牲祭と親切なひとびと

グルジアの寒い山々からトルコの港町までくると、Cathyはジャケットを脱ぎ捨てました!!

とっても暖かくて昨日までジャケット着こんで寝ていたのがウソみたい。

トラブゾンは山々の中腹に乗っかるようにして家々が並ぶ港町です。必然的に、坂道が多くて登るのも大変。

えっちらおっちらと登っていると、

ん・・??

なにやらあちらこちらで、ご家族総出で何かを囲んでいます。

ちょっと近寄ってみて見ると・・牛。

でかい牛さんを、喉元を掻っ切って丁寧に解体していっているのです。

それも、道端のあちこちで!!

そんなバイオレンスな状況とは裏腹に、大抵の家族は見知らぬ東洋人が通りがかるのを見ると

牛さんを解体する手を休めてハローと笑顔を向けてくれるのです。ぎゃあ~!自分が解体されるわけではないのになぜだか寒気を感じるCathy

坂を上りきったら・・海ーーーー!!

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家々の向こうには壮大に広がる黒海が見えます。

黒海とはいいますけどちゃんと青いよ!海だもん。

再び坂道を下りて、地元の市場へ。

ぶらぶらとしていたら、チーズ屋のおやじが手招きをしてチーズをひとかけ手のひらに載せてくれました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これがトルコ版割けるチーズみたいで、とっても美味しい!美味しいよ!と笑顔になるとおっちゃんとっても嬉しそうな顔して、ビニール袋いっぱいのチーズを分けてくれました。

プレゼント!って・・・

さらに道を歩きパン屋さんで半切れのパンを買おうとしたら、

ノーマニー! ってウインクしながら紙に包んで渡してくれるおにいちゃん。

あれ?あれれ??

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トルコ人ってこんなに優しいの???

あまりの親切さに、イランに続きトルコ人にも頭のあがらないCathyなのでした~

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