カンボジアのはにかみ王子



カンボジアで出会ったCathyのタイプのメンズを紹介します、、、

ちなみにCathy、自分の好みは少数派だと自覚してます。してますが・・このはにかみ王子は本当にかわいいのです。

プノンペンで泊まっていたCapitol hotel。老舗ホテルで、その安さと立地と質のよさで外国人観光客から人気のホテルです。シングル14ドル(バス・トイレ別)という安さ。

そこの1階はレストラン兼旅行会社になっていて、大手バス会社の発着場にさえなっています。

彼はそのレストランで働いていました~

Cathyがベトナムのホーチミンに出発する朝、食堂で朝ごはんを食べていたら話しかけてくれたのです。

「どこから来たの?」

「またカンボジアに来る?いつ来ますか?}

終始クスクスとはにかみながら、来年来る?とか聞いてくるのでできたら来年来るよ!君はまだここで働いてるよね?というとわからない、といいながらクスクスまたはにかんでいます。

ズキュン

カンボジア人は本当に笑顔でいる人が多くて、日本人みたいだなと思っていましたがまさにその反則な(??)笑顔に到底やられてしまったCathyなのでした~

記念に写真を1枚パチリ。はにかみ方が超かわいい!!Cathy黒っ・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

恐怖の24時間バス(@ベトナム)TMブラザースの呪い



こんにちは、学習しないCathyです

なぜに、こんな出だしなのかというと、バス運に見放されたCathyの不運はカンボジアを出国しベトナムへ入国しても続いていたのです。

ベトナムで買った、ホーチミンからハノイまでのオープンチケット。これは、経由する都市にて前日予約でバスを予約できる(&迎えに来てくれる)、便利なチケットです。Cathyのチケットは、ホーチミン→ダラット→ニェチェン→ホイアン→フエ→ハノイでした~

それで気になるお値段は・・42ドル!!元値は44ドルだったので、かなりな交渉の末手に入れたチケットでしたが・・やはり、安いチケットには落とし穴?学ばないCathyには更なる災難が訪れます。

バスのチケット(回数券のようになってます)には、表紙に”TMブラザーズって書いてありました~

チケットを買った代理店とは全く異なる名前の会社なので、きっと代理店も委託しているのでしょう・・

さて、Cathyは早朝のホーチミンの町でまずダラット行きバスに乗り込みます。バスはなぜかガイドブックにものっている老舗旅行代理店、SHIN TOURISTのバスでした

お水とおしぼりが配られ、快適、快適♪

休憩に立ち寄ったレストランでは無料のベトナムコーヒーとお茶のサービスまでありました☆

IMG_2726

カメラを向けたらピースしてくれた、おちゃめな店員さん。

7時間くらい山道を揺られて、ダラットへ到着です。

ダラットで1泊したら、お友達の待つホイアンへ移動するつもりのCathyはダラットの町をささっと観光。

ダラットはフランス植民地時代の名残が色濃く残る高地の都市です。夏の季節でも長袖着てるひとも、ちらほら・・

まるでヨーロッパのような町並みのダラット。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

翌日のお昼過ぎ、ホイアンに向かって出発!!!

中国人が使ったあと(失礼)のようなゴミだらけのバスに乗り込んで、まずはニェチェンに向かいます。

バスは定刻どおり夕方の5時に到着。すぐに7半時発のホイアン行きに乗り換え。ここから欧米人バックパッカーズ達にもまれながらの移動です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

するとバスは順調に2時間ほど国道を走ったかと思うと、ふと国道の脇にあるガソリンスタンドに止まりました。

 

???

 

運転手が、何度もエンジンをがちゃがちゃしてますが、かかったと思ったエンジンはすぐに途切れてしまいます・・

まさか???!!

そう、そのまさかでした。

結局運転手は諦め、小雨の降る中荒野のガソリンスタンド以外店もなにもない場所で、Cathyは欧米人バックパッカーズ達と一夜を過ごすことに・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

だんだん激しくなる雨音を聞きながら、ガソリンスタンドのスタッフルームにかくまってもらったCathyは眠れない夜をすごしたのでした。

翌朝、スタンドに堂々と入ってきた代替バスを見たとき、どんなに嬉しかったか・・・

 

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

最悪のローカルバス(シェムリアップ→プノンペン)



実は・・・・

告白します。Cathyは・・・ケチです。

たぶん、日本にいる間はここまでじゃなかったかもしれません。でも、ひとたび海外を放浪旅しだすと、この先になにが起こるかわからない不安から、ひとは最強の値切り魔へと変貌してしまうのです。

そしてその値切り交渉で痛い目を見るのもまた自分なのでした・・

それはカンボジアのシェムリアップから、首都プノンペンまでローカルバスを使って移動したとき。

通常6ドルの宿手配のバスを使わず、路上の代理店で5ドルのバスを選んだその差1ドルに大きな落とし穴がありました。

早朝出発のバスは、乗り込んだとたんにトイレの臭いがします。(にも関わらず、トイレはついてないんですね。。なぜでしょうか 苦笑)そしてほこりまみれのただの穴と化した通気口から、申し訳なさ程度な冷房が出ています。

よく見ると通気口のカバーはガバっと一度外れてしまいそれを元通りにするために細い紐で天井からぶら下げていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

目の前のテレビラックは、以前は使われていたのでしょうか。いまではただのがらんどうになっておりうず高い埃がここにも積もっています。

 

ひと目見て

 

ヤバイ!!!!

 

直感で感じましたが後の祭りで・・

このバスに乗って7時間の道のりを移動しなくてはなりません。

バスはCathyとオランダから来たバックパッカーの女の子、ローカルピーポー数人を乗せて出発。

ガタゴトと、舗装もままならない道を進みます。

 

途中、バスは突然両道草原真っ只中の道で急停車し、ローカルピーポーが急いで草むらの中に走ってゆきます。

休憩を挟んでからの道はさらなる地獄でした・・なんとわずかにクーラー穴(ぽっかりとあいた、ただの穴です)からもれていた冷気が全く送風されず、車内は真夏の灼熱地獄に・・・

3時間も熱にうかされつつ、プノンペンに辿り着いたCathyはへとへとでした~

こんなことなら次回はちゃんと素直に6ドル払いますか?って??

いえいえ、これもいい経験のひとつとしてCathyの思い出に刻まれた出来事なのでした 笑

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

日本人がわすれているもの?



ラオスの古都、ルアンババーンを出発したミニバンは、一路山間の村バンビエンを目指し走っていました。

工事中でデコボコの道、工事中じゃなくてもデコボコの道・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いわゆる、悪路ってやつです。

そんな道ではひたすら時速20キロ程度でのろのろとカーブするので、なかなか時間もかかります。

途中、牛も堂々と横切ったりしてます

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

でも、車窓から見る時折点在する村々や

切り立った崖、何種類の緑?と思うくらいのたくさんの自然はなかなか見ていて飽きません。

村の家々は、竹を十字に組み合わせて作っていたり

はたまたレンガを積み上げて作ってあったり・・

そういった家々を通り過ぎると一瞬、お家の中まで見えてしまうのです。

お昼時だからでしょうか?おばあちゃんもおじいちゃんも、お父さんお母さん、子供達まで一緒になって家の中に座っています。みんな裸足で着ているものも色あせ薄汚れているのが印象的です。

でも、彼らはとっても幸せそうに笑っています。

竹で作ったおもちゃを手にしながらはしゃぐ兄弟。

まだ幼い弟をしっかりおんぶしている、5歳くらいの女の子。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

たまにチキンが車道を横切ります。

目の前を走るトラックには、仕事場へ向かうのでしょうか。お母さん、おばさん、娘と見られる若い少女が荷台に立っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

若い少女がしっかりとトラックの荷台につかまり、凛として前を向いているのは後姿からでも想像がつきました。

正直言って、これCathyにはカルチャーショックでした。

豊かな生活をしているのに幸せでない日本人、とよく揶揄されますが彼らは日々食べていくことにも精一杯で、幸せがどこに存在するなどはなから考えていないかもしれません。

むしろ、家族で一緒になって集まり笑う彼らの姿を何度も見てCathyの心の中にはポッポッとなにか暖かいものが咲きました。

きっと、これが愛ってやつですね~ここラオスには忘れかけた大切な宝物が石ころのように道端に転がっているなあと感じたのでした

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

ラオスの村



パパのゲストハウスに泊まっている間、壁にふと気になる張り紙をみつけました。

日本の京都にある古い作りのお家のような、なんとも居心地のよいゲストハウスですが、インフォはしっかりしてくれてます。

そこにはラオスの村の子供達に何か寄付をしよう、と書いてありました。

見るとこれまでにノートやボールペン、鉛筆、本などを寄贈した方々の写真が、笑顔の子供達と共に貼ってあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

もし滞在日数に余裕があれば、自分で直接子供達に渡すこともできるみたいで、Cathyはこのシステムすごくいいな、と思いました。

Cathyのバックパックをあさってみると、中から100均で買った10本入りのボールペン達が出てきました。

よし、これを寄贈しよう、と思いパパに声をかけることに。

パパ!私廊下の張り紙見たよ~このボールペンを子供達のために寄贈したいのだけれど・・

パパはかわいい瞳をくるんとさせて、喜んでくれました

有難う、僕は実はここから30キロくらい離れた村で生まれたんだよ。そしてラオスでは市内からはずれると途端にいずれの村もとても貧しい人々が暮らしているんだ。だから、こうして寄付を募って、自分の産まれ故郷に持っていっているんだよ

こんなに観光客とゲストハウスのあふれる町でビジネスライクにならないどころか自分の故郷のことまで真剣に考えているパパのお人柄に、Cathyはただただ脱帽なのでした・・

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

まるで生き仏なパパ



Cathyがルアンババーンでお世話になっていたゲストハウスのパパは、本当に気さくで人の良さが顔に出ているような、生き仏のようなお方でした~~

時間のないCathyでしたが、パパのお人柄につられて延泊。 ご飯食べた?と言って、パパはラオスの主食もち米と味付け濃い目の野菜焼きソバを出してくれました。 Cathy,ここでホロリ・・ パパは夕食を食べながら、君のママやパパはいくつ?兄弟は一緒に住んでるの?って聞いてきます。

2000年にオープンしたこの宿は、今年で13年。その間の足跡として、ゲスト足跡帳ならぬ、照明写真帳があり嬉しそうに見せてくれました~ ここにいる60パーセントのゲストが、またパパに会いたくてラオスに来てくれるんだって。 う~ん、すばらしい。

そんなCathyもすっかりルアンパバーンのゆるゆる~な雰囲気と、パパの優しさに既にメロメロです。

そんなパパ、3日目の朝にバンビエン行きバスを待ちながらママの手料理、カオソーイを食べるCathyに聞いてきました。

日本にはいくつ都市があるんだい?

47都道府県あるよ!!ラオスはどう?

それは多いね。ラオスはたった26だよ。そして都市の中にもそれぞれ、村があって、、、(ここで電卓を持ってきて計算しだすパパ。かわいいです。)計算すると、860!近くの村があるってわけさ。 今日、君はバンビエンって村に行くけどそこに着くまでの6時間近くの間に大小200近くの村を見れるはずだよ

ええ!そんなに村があるの~それはとても楽しみだね! たくさん写真撮るよ☆

にこにこ笑顔のパパは、バンがお迎えに来るとバナナを2つ手渡してくれました。 持っていきな、って。 ラオスのバナナは超~甘くてもっちりとして、世界ベストのバナナです。Cathy笑顔で受け取りました。

有難う!また来年会いましょう! パパにつられてCathyも答えました。 また来年、有難う!! パパと一緒に写真撮ったんだけど、かなりぶれちゃっててパパの顔がよくわかりません><;

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

でもまた会えるからいいよね~~

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

ラオスのお坊さん

お名前は、なんですか?

ここはラオスの古都、ルアンババーン。

中心部に位置する小高い丘のてっぺんにある寺院までヒーハー汗だくで登っていくと、踊り場に若い2人のお坊さんが立っていました。

日本語で聞いてきたのでちょっと驚きつつCathyです、と言って手を差し出したら。。

彼はちょっと変な表情を浮かべ、

いや、ちょっとお坊さんはできません

と言ったのです。どうやらラオスではお坊さんになると女性を触る事も、もちろん伴侶として持つことも許されないのだとか。そう考えると、一生お酒の味も知らず童貞のまま生きていくのか~と、Cathy目の前にいるオレンジ色の法衣をまとっているまだ若い男の子をしげしげと見つめてしまいました~

お酒も飲め、結婚もできる日本のお坊さんとはえらい違いだね~

そうなんです、だから私は来年、お坊さんをやめる

えっそうなの??お坊さんって、好きなときに辞めれるの?

そう、選べます。中にはずっとお坊さんでいるひともいます。

なるほどね~~

ラオスと日本の大きな違いを知ったCathyなのでした

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

チェンマイからラオスへ!1泊2日川下り体験☆(超長いです!笑)



だらだら滞在したタイのチェンマイとお別れして、いざラオスへ向かいます。

東南アジア旅してるとちょこちょこ出会う、この国境越え・・あまり心配する必要もなく、同じ運命をたどるひとは多くいてなんとかなるものです。

今回は、チェンマイからバスでタイの国境チェンコーンって村・タイ出国→メコン川を船で横断→ラオス国境の村ファイサーイ・ラオス入国→ボートでメコン川下り12日(途中、村で1泊)でルアンババーンというラオスの古都へ向かいます。

チェンマイのアカデミーバスターミナルから、朝の830分にチェンコーン行き2等バスは出発。 日に3便ほど出ています。チケットは231バーツでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

7時間でまずはチェンコーンの村に着きます。

ここで、宿泊する旅人も多いそうですがなんとなくラオスの方に興味が移っていたので、Cathyはラオス側の村に泊まることに決めました。

チェンコーンでバスを降りると、すぐツクツクがたくさんあって、おっちゃんたちが国境まで連れていってくれます。約10分、30バーツ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

国境まで行ったらイミグレで無事、タイ出国。

イミグレのすぐ裏手は船着場になってて、どっかの町内会のテントみたいな軒先で、おばちゃんがチケットを売ってます。対岸まで、40バーツ。船はものの数分で対岸へ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

船を下りるとそこは既に小さな村、ファイサーイになります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

入国手続きを済ませて、謎の休日手数料(?!1ドルをおとなしく払ったCathyは、早速宿探し。

坂あがって右手に歩いていくと左手にFRENDSHIP GUEST HOUSEと書いてある看板の下で、掃除中のおばちゃんに呼び止められました~

聞いてみると1260バーツでバストイレ込みとのことだったので、250バーツで1泊することに。ラオスではタイバーツも素直に使えます 笑

ついでに宿のおっちゃんにお勧めされ、宿でルアンババーン行きスローボートのチケットを購入しました~

スローボートは日に1便。翌朝830分宿前ピックアップの、11時出航とのことです。950バーツもしくは2400000キップでした。

(翌朝、村はずれにあるボート乗り場まで行きましたが正規価格は2200000キップでしたので、自分で歩いて乗り場まで行って、購入してもいいかもです。ただCathyはめんどくさがりなので、もう一度行ったとしてやるかはわかりません・・)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ここのおっちゃんはものすごくいい人で、翌朝ロビーでだらだらしているとラオス飯(もち米)の間に春雨とかミンチとか挟んだようなごはんをくれました!

もちもちっとした食感がとっても美味しくでびっくり。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

8時頃には表に出て、朝ごはんとスローボートの中で食べる食料を調達します。(ボートの中にも水やジュース、コーヒー、スナック、カップラーメンなどはありますが驚きの!!日本価格です)

昔フランスの植民地だったラオスにはフランスパンの製法が伝わっており、バケット屋のサンドイッチはかなり美味しい。サンドイッチ屋のおやじからサービスでベイビーバナナを2つも頂き、マンゴー1個とスナックを1つ買って、いざ。

8時半に着いた船着場には、まだひとがちらほら・・

船を見てびっくり。20年前から時の流れが止まってしまったかのようなぼろい木船です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

赤い座席に白いカバーはエナメル加工されていて既に色あせ、幅約3メートルもない船の中に22列ずつ、ところ狭しと並んでいます。(それに気がつけば座席は固定されておらず、完全に置いてあるだけ、の代物・・)

その座席の上に一枚ずつ、大学ノートを手でちぎって正方形にした紙に座席番号が赤ペンで殴り書きされ置いてあるのでした。

Cathyの座席番号は24番。通路側の席でしたが、窓側にはちっさいラオスの女の子が座っていました。

年齢は10歳くらい??少し浅黒く小さな鼻と丸い目がとてもかわいい女の子です。

船は定刻の11時を既にすぎ、1140分に出航。その頃には西洋人で溢れかえるツーリスト船になってました・・でも、体の大きい西洋人にはちょっときついのか、彼らよくどたどたと船内を歩き回ってました・・

メコン川沿いの雄大な山々や、自然、放牧された牛や水遊びをするラオスの子供達・・なかなか飽きないものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

たまに、数少ない乗客である地元のラオス人が、船を降りていきます。それも、森や木々が生い茂って民家の屋根さえも見えないような不思議な場所で・・彼らにとっては普通なのでしょう。

途中、休憩スポットで隣の女の子が船を降りて戻ってきました。手には数本のコーン。1本をはい、とCahtyに差し出してくれます。きらきらと黄色い真珠の集まりのように光る蒸しコーンは甘くて、とってもおいしかった。

夕方17時過ぎ、やっと途中の村に到着します。

船着場に着いたとたんに、客引きに来ていたゲストハウスの子供達に持っていたマンゴーとバナナを奪われました(笑)戦争直後の日本みたい・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さあここで実費で宿泊するわけですが、船着場に来ていたゲストハウスのお兄さんに話しかけられ、1300000キップ(約390円)でとまることに。

本当に本当に小さな村なので、船着場から上がったら村の端まで約5分も歩けば移動できちゃいます。

ここでは夜の9時には電気がダウンするとか聞いてましたので、ちょっと警戒していましたがCathyのお部屋はなんとか大丈夫でした~その代わり、ファンが扇風機と一体化しているので一晩中部屋の電気つけっぱ・・さすがにあまり眠れませんでした。

翌日、朝から村の最端にある市場へ。おいしそうなマンゴーを2つ買って、それから市場をでたところにあった食堂みたいなところに入りました。(軒先にでていた素麺が、美味しそうだったので・・)ラオス素麺、15000キップ。おつゆはかすかにココナツの味がして、たくさんのもやしが絡まった麺にはミントの葉っぱが添えられていました~

通りを歩いて船での食料を調達。今日はベジタブルサンドイッチとバナナ2本。

ベジタブルサンドはトマト、きゅうり、レタス、オニオンとってもボリューミーで、バルサミコ入りペッパーマヨが効いててたまらなく美味しいかった!

宿に帰って道端でネットしてると、宿の子供達がはしゃいでいます。お兄ちゃんと弟かな??25歳に見えます。ためしに写真を撮ってあげるとお兄ちゃんは恥ずかしがって弟の後ろに隠れようとしますが、弟くんは大喜び!裸の下半身をプラプラとさせながら飛び跳ねてます キャー、どうしても視線がいっちゃう 笑

キュートすぎる2人にCathyはメロメロ。さっき買ったばかりのマンゴーをまたしても2人にあげちゃいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さて、メコン川下り最終日。

2日目の船は昨日とは違って席の予約は無し。自由席だったので8時すぎに行ったCathyは早速陣取り本を読んでいました~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

9時定刻の船は、9時半に出発。

ゆらゆらと流れる舟の中は・・・・・ヒマぁ~~メコン川も2日目となると、だんだん飽きてきちゃいます。

なので以下略—-

船は16時半にルアンババーンへ到着。長旅が終わりました。

☆おまけ☆

ルアンババーンの船着場からは20000キップのツクツクで市内に出られます♪

チケット売り場が坂道を上がったらあるので、行ってみてください☆

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

ホーチミンに肩を貸す



ベトナムも旅の終盤。Cathyはハノイから中国への国境の町、ラオカーイに向かう夜行電車に乗っていました~

夜行列車といっても、車内は木でできた簡易な座椅子が蓮向かいにおいてある、2等座席です。

その硬い椅子に2人掛けで座るのですが、Cathyの隣はまるでベトナムのお札に印刷されている、ホーチミンそのひとのようなおじいちゃん。

白くて長いお髭をして、しわの刻まれた表情の中にはうるうるとした瞳。紫色の光沢のある伝統衣装に茶色のゆったりとしたコットンスラックスを履いています。

ひと目みてステキ~~!と思ったCathyでしたが、なんとこのおじいちゃんが曲者だったのです・・・

10時にハノイの電車駅を出発した電車の中では暫く乗客同士の談話が続いていました。

乗客は2時間ほど喋ると、だんだんと口数も減ってきて居眠りするひとも目立ち始めます。

そのうち、Cathyの目の前に座ってたお兄さんが、隣のおじさんに何か耳打ちしました。

そして、なんと横になりおじさんの膝枕でぐうぐう寝だしたのです!!

男同士の膝枕か・・・

Cathy、もの珍しい感じでちょっとじろじろ見てしまいました。すると隣のホーチミンさん(仮名)が、ぽんぽんとCathyの肩をたたいて自分も膝枕してくれない??っていう目でCathyを見てくるのです~

いやいや、いくらなんでも初めてお会いした方(しかもおじいちゃんとはいえ男性)にそれは・・・

Cathyがお断りすると、おじいちゃん何故??というとても不思議な顔をして突然ググッと頭をCathyの肩に乗せてきました!!!!

Cathyピンチ!!!!おじいちゃんの重い頭はグイグイCathyの肩にのしかかり、Cathy完全ソファに置いてあるクッション状態・・・

ふと気がつけば周りのベトナム人は床にビニールシートを敷いて、そこに寝ています・・

もうむちゃくちゃな車内に思わず’’すげえ・・・’’と口走ってしまったCathy。近くで座席と座席の間に毛布を敷いていたおばちゃんが手を休めずに’’すげえ’’と完璧な日本語のイントネーションで返してきました。Cathy思わず苦笑。

自分が間違ってるのか、相手が無礼なのか、ただわからないままただなんとなくその場を動けずに腕枕筋肉痛の朝を迎えてしまったCathyなのでした~

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ

No money,No honey!



こんにちは、Cathyです☆

タイのチェンマイでは、アユタヤのツアーで一緒になったアメリカ人Jhonと、一緒に象乗りにチャレンジすることになりました♪

Jhonは優しくてユーモアのある28歳です。一緒に象乗りツアーに参加して、さっそく登象(?笑)しました~

象さんは緑がたくさんある森林の中を抜け、川を渡り、また帰ってくるというコースを1日中ぐるぐるとしています

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

象さんの背中には2人乗り用のかごが括り付けられ、シートベルト代わりの簡単なロープが私達の命綱。

頭には現地の少年が、ストンと軽く腰掛けています。

象さん用のえさのバナナも買って、準備万端!!私達の乗った象さんは、ゆっくり、ゆっくりと歩みを進め、ときおりお耳をばたんばたんさせたり、鼻を私達の方にもってきてバナナをせがんだりします。少年はそんな象さんをときに耳の後ろをつねってせかしたり、声でドウドウとどやして先に進めています。

そのうち、前方に先行の象さんが休憩しているのが見えてきました。

私達もチェックポイントまで行って、休憩です~

先行の象さんに乗っていた少年は、ちょうど象からおりてアジア人カップルの写真を撮ってあげているところでした~

私達も写真!と思い思いのポーズをとっていると・・

・・・No money No honey!

なにやら聞こえてきました・・

その、先程の少年がこちらに向かってなにやら叫んでいるのです。先にぷっとふきだしたのはJhonでした。

その少年はCathyがバナナを持っているのを見とめると、1つ頂戴、しきりにというしぐさをしたので1つ、象さんのうえから投げてあげました・・

するとおもむろにバナナ(ちなみに象さん用です)の皮をむき出し・・食べずにすぽすぽとやっているのです。

それどころか、先行象さんの息子と思われ、ずっと後からついてきていた小象のお尻をわしゃわしゃとしだす始末・・・

小象、明らかに嫌がって逃げ惑ってましたね・・・

そんなことも意に介さず

No money,No honey!Together!hey!!

象さんにまたまたがってそんな強気発言を繰り返す彼の、あっけらかんさと豪胆さにCathyは笑いが止まりませんでした。

おかしすぎて腹をよじって笑いまくっているCathyを見て隣でJhonは心配していました・・後で聞いた話しですが笑いすぎて象のうえから落っこちてしまうんじゃないかと心配していてくれたそうで・・ごめんねJhon 笑

 

********************************
Cathyの旅日記、お楽しみいただけましたか?
クリックいただけると幸いです♪↓↓

人気ブログランキングへ

海外旅行と言えば、大陸旅行!

オンライン宿泊予約なら【赤い風船】

海外ツアーをオンラインで検索・予約できる!【日本旅行ホームページ】

国内旅行予約は
るるぶトラベル!

外貨の両替なら「日本最安!!」マネーパートナーズ